【Outer Wilds DLC:Echoes of the Eye記録 #1】開始から好奇心が爆発する

【Outer Wilds DLC:Echoes of the Eye記録 ①】開始から好奇心が爆発する
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久しぶりにOuter Wildsの世界に帰ってまいりました。

本当はDLCのプレイは一年くらい間を空けたいなと思っていたのですが、
本編のプレイ日記から半年も経たないうちにやりたくなってしまいました。

Outer Wilds本編のプレイ日記一覧はこちらから

こちらももちろん全編ネタバレありなので、本編およびDLC未プレイの方は読まない方がいいと思います。

もしプレイしたことがない人がここを見に来てくれていたら、
ぜひ!!!!Outer Wildsを!!!!やってください!!!!おもしろいので!!!!

そしてまた見に来てもらえたら嬉しいです。

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プレイ日記はこの記事を含めて全てネタバレありです。
一応目次に大体のプレイ箇所は書いております。お気をつけください。

目次

DLC『Echoes of the Eye』をダウンロードして再開

DLCをダウンロードして最後のセーブデータから再開すると、画面に注意書きが表示されました。

Echoes of the Eye
Eyeには、人によっては過度の緊張を強いられるような演出が含まれています。そのせいでOuter Wildsを心から楽しめない場合は、ゲームプレイメニューの「恐怖緩和」のオプションをご利用ください。

え……?はい……?
ちょっと待って……?

もしかして、このDLCはホラーなんですか……?

私はね!ホラー耐性よわよわ人間なんですよ!!
ミステリー系は大好きなんですけど、霊的なものとかジャンプスケアとかマジ無理なんですよ!!

「過度の緊張を強いられるような演出」かぁ。
まぁ、ホラー演出ってはっきり言われてるわけじゃないし、大丈夫だろ
と楽観視して、オプション設定は変えずにゲームを始めることにします。

更に、博物館の展示が追加されているとのこと。
そこからDLCの物語が始まるのかな。

カゲノ

そもそもどうやってDLCが始まるのか、どういったタイプのDLCなのかもよく分かっていない状態で始めてます。

目が覚めた主人公

いつも通りに主人公が目を覚ましました。
これは、記憶が送られた直後=22分前の状態ですね。

▶︎ ループの仕組みが分かった高エネルギー研究所の記事はこちら (本編#17)

ここで何か起こるかなと思いましたが、何も起こらず本当にいつも通り。

とりあえず博物館に行ってみるしかないようです。

博物館の展示が追加

博物館に行くと、HornfelsとHalがいつものように目の開いたNomai像の前に立っています。
話しかけてみましたが特に変化なし。

展示の方を見に行ってみます。

新しい展示物

お?
こんなのあったっけ?

何せ本編をプレイし終わったのは数ヶ月前だし、プレイ中に博物館に来たのは相当前だと思うのであんまり覚えてない……

しかし『新しい展示物』という看板があるので、おそらくこれですね。読んでみます。

ここ木の炉辺の電波塔は深宇宙衛星からの送波を受信するために建設され、今日に至るまで、史上初めて撮影された太陽系全体の写真を保管している。

これらの写真の撮影は、異例の垂直軌道によって深宇宙衛星を太陽系平面の上(と下)に移動させることによって可能となった。

最近のアップグレードによって、深宇宙衛星は、新人宇宙飛行士が使用する太陽系のリアルタイムマップを生成できるようになった。

電波塔の写真、深宇宙衛星の軌道の図、深宇宙衛星の模型、が展示されています。

これ自体は普通の展示物に見えますね。
新しい情報としては、「古い電波塔では史上初めて撮影された太陽系全体の写真を保管している」ということでしょうか。

深宇宙衛星はわたくし一度近くで見てます。

▶︎ 深宇宙衛星を発見したときの記事はこちら (本編#8)

この時はこれが一体何なのかわからず、Nomaiの探査機なんじゃ?と一度は疑ったくらいでしたが、
太陽系を撮影したり、リアルタイムマップを生成したりするための衛星だったんですね。

カゲノ

やっと分かったけども、本編のプレイ日記で「正体が分かりました!」と追記してここにリンクをつけたら、DLCと関係があるものなんだ〜というネタバレになってしまうから正体不明のまま置いておくしかないのが悲しい。

というかそもそもこのDLC、本編の中でどういった扱いなんでしょうか。
本編に出てくる博物館の展示が、DLCを入れることで変更されているわけですから、本編の物語的に言えば、同じ時間をループ(というかそもそも記憶が過去に送られているだけ)しているのになぜか急に展示が増えていることになるんですよね。

でもDLCと本編のセットを購入した人にとっては、最初から何も変わらないはず。

展示を増やすのはHearthian以外考えられないのでその技術力から考えると
おそらくここは”ゲームの都合”と考えるしかないわけですが、
Outer Wildsのストーリー上、こんなことも色々と考えてしまいますね。

古い電波塔に行ってみる

新しい展示に書かれていた場所は『木の炉辺の電波塔』『深宇宙衛星』

深宇宙衛星を追いかけるのはなかなか面倒そうなので、とりあえず近くの電波塔に行ってみます。
ヒントが他にもあるのかもしれないけど、全然わからないから出てきた名前のところに行ってみるしかない。

古い電波塔

うわー久しぶりだー!
確かここで初めてシグナルスコープの深宇宙通信の周波数を発見したんですよね〜

▶︎ 初めて電波塔を訪れた時の記事はこちら (本編#6)

この時はこの建物のドアは閉まっていて、張り紙が貼ってありました。
ここは古い電波塔で、火災損傷で閉鎖中だという内容が書いてありました。(詳しくは上記のリンク先#6に書いてます)

現在はなんと、ドアが開いています。

ここから何か始まるのか……?
と思ってあの注意書きを思い出します。

『人によっては過度の緊張を強いられるような演出が含まれています。』

こわい……
夜にこの電波塔に来るべきではなかったし、このゲームを夜にプレイするべきではなかったかもしれない……

電波塔の中

初めて入った電波塔の室内には、大きな写真が複数枚。
これは博物館の新しい展示に書かれていた『史上初めて撮影された太陽系全体の写真』だと思われます。

中央には記録が置かれていたので、まずはそれを再生してみます。

電波塔の記録

…そして、現在記録中!エヘン。新宇宙衛星の打ち上げから2日が経過し、私はこれから最初の写真の束を見ようとしている。こう記録しておこう。
この歴史的な日にOuter Wilds Ventures はー

おおっ!プリントされてる、プリントされている!出てきた!

…なんてこった、あれを見てくれ。脆い空洞がある。それに、ほら、ほらほら、あれは空洞のランタンだ!そして巨人の大海、それからーそれから量子の月!言葉が出てこない。感無量だ。

この3枚の写真のそれぞれに、我らが壮大なる太陽系の天体1つ1つが、あらゆる角度から息をのむほど美しく写っている。それもカラーで、バッチリ!もはやこれは芸術だ。こんな写真なら永遠に見ていられる。木の炉辺もちっぽけには見えなー

待てよ。あれは何だ?

こんなことがあるはずがない。あんなのは…そう、可能性すらないんだ。
私はこの写真を正しく理解しているんだろうか?さらに奇妙なのは、他の2枚の写真にはこんなものは写っていないということだ。この1枚だけに…

うん、おそらくは機器の故障にちがいない。それが唯一の筋の通った説明だ。Gabbroに無線で連絡して衛星のレンズに傷がないか調べさせよう。

え、なに、こわいこわいこわい

写真に、写るはずのないものが、写ってる、ということ……?

こわいてこわいて!!!!!

感動してたのに「待てよ。あれは何だ?」って急に空気が切り替わる感じめっちゃこえーよ……

カゲノ

最初の注意書きがなければ絶対怖がってなかったところ。

この語り手は誰なんだろう。Hornfelsか?

電波塔の心霊写真

こわいけどとりあえずここに貼り付けられている写真を確認してみるしかない。

何枚の写真があるのか確認するため振り向くと……

深宇宙衛星で撮影された写真④

ヒィィィィィィィッ!!!!!!!!!!!

霊が……霊が……写っとる!!!!!!!!
めちゃくちゃハッキリ写っとる!!!!!!

記録者が言ってた“あれ”ってこれ!?

いや絶対ちがう多分!
ゲーム性があまりにも違いすぎる!

しかもこれが”あれ”だったとして「待てよ。あれは何だ?」って落ち着きすぎてるだろ。
これが写ってることを異常だと感じてるならあまりにも冷静すぎる。

ということは、これは普通にただ写ってる人?
頭に変なのついてるのは誰だっけ、記録にも名前が出てきていたGabbroか?

あの注意文と記録を聞いた後にこれはまじでこわいて!!!!!!!!!!!!
ビビらせないで!!!!!!!!!

深宇宙衛星が撮影した3枚の写真

では、Gabbroっぽい人が写った心霊写真以外をじっくり見てみます。

カゲノ

Gabbroっぽい人が写った心霊写真は怖いのでもう少し冷静になってからじっくり見ようではないか。すぐにはじっくり見れない。

衛星角度248°の写真
衛星角度:248°
衛星角度350°の写真
衛星角度:350°
衛星角度40°の写真
衛星角度:40°

Satellite Angleは衛星角度という意味らしい。
深宇宙衛星が、博物館の展示のような周り方をしながら撮影したものなので、
おそらく撮影した角度のことだろうと思います。

どこか一枚に変なものが写っているはずなんですが、
別にそういうのはなさそうですけどね……

ここでしばらく悩み続け、やっぱりあの心霊写真のことかもしれないと真剣に思い始めましたが、私には「そうであってほしくない」という強い気持ちがあったため(完全なホラーゲーであってほしくないからね)
もう一度記録を聞いてみたときに、気づいたことがあります。

「木の炉辺もちっぽけには見えなー  待てよ。あれは何だ?」

と、この記録者は木の炉辺を見ている時に、何かに気づいたように思えます。

だったらそれと同じように、写真の中の木の炉辺を見てみようではありませんか。
そうしたらこの人と同じような気づきを得られるかも。

写真の中の惑星たちは小さいので、どれが木の炉辺かということをはっきり確認するために他の惑星も同時に探してみます。

衛星角度248°の写真(星名付き)
衛星角度:248°

衛星角度:248°の写真。すべての惑星が写っていますね。
脆い空洞と木の炉辺の区別はこの写真じゃ難しいですが、空洞のランタンが目印になってくれます。

木の炉辺の周りに衛星らしきものが2つあるのは、おそらく量子の月が木の炉辺の衛星になっているタイミングだったからかな?


衛星角度350°の写真(星名付き)
衛星角度:350°

衛星角度:350°の写真。これもおそらくですが全ての惑星が写っているんだと思います。

太陽の中の丸い影が木の炉辺としたのは消去法なので確かではありませんが、多分そういうことだよね?

木の炉辺と巨人の大海に1つずつ衛星が写っていますが、
これは本来の衛星(または人工衛星)か、どちらかは量子の月で本来の衛星は角度的に写っていないのか、ちょっとわからない。

変だな、とは思えないけど、記録者はおそらくHornfelsだし当然ながら私より解っているはずなので
もしかしたら変な写真なのかもしれませんが、「あれは何だ?」と言えるようなものは写ってないと思うんですけど……

わからんな。


衛星角度40°の写真(星名付き)
衛星角度:40°

え、

あれは何だ!?!?

量子の月?
いやでも、双子星の隣に衛星らしきものが見える。あれが量子の月のはずだけど。

宇宙の眼…?
いや影になっているのだから、これなら宇宙の眼が太陽の近くにあることになってしまう。
深宇宙衛星より太陽に近いことはないでしょ。

あれは……何だ……?

これ、もしかして私が深宇宙衛星のところに行って、同じ角度になったとき同じものが見られるんじゃないか?
見られたから何?って感じですし、見たからって何かが進むとは思えませんが、
それとは別に見たいじゃないですか!!写真じゃなくて!!私自身の目で!!

生で見たら何か他にわかることがあるかな?

カゲノ

こういう瞬間の背筋のゾゾゾ感と楽しさといったら……Outer Wildsに帰ってきたんですなあ。

電波塔近くのキャンプ跡

深宇宙衛星に今すぐ行きたい気持ちは山々ですが、何か変化がないか周辺を散策しました。

電波塔近くのキャンプ跡

古い電波塔の近くにある、誰もいないキャンプ跡です。

本編中に来たときの記録をちゃんと残していなかったのですが、過去の私によるとここにある紙には『無為に時間を潰す天才・Gabbroパイセンに時間の潰し方を聞いた際のメモ』が書いてあったようです。

▶︎ 本編中にキャンプ跡に来たときの記録はこちら

今回見に行っても同じような内容が書いていたんですが……

これって本編中も最初からこういう内容だったの…?

でも過去の私の書いていることを見ると、ここにあるメモは「星図を描いていた人みたいです。名前は無し」とあるのですが、
今回の内容は星図のことは書いていません。

もしかしたらDLCを入れたことで少し内容が変わったのかもしれない。

キャンプ跡のメモ内容:CHERT?

少なくとも1000回はチェックしたにもかかわらず、電波塔ではいまだに画像がプリントできないでいる。ふむ、これがいわゆる「衛星は見つめているとデータを送信しない」ってやつか!(ハハ、これはほんのジョークだ。そんな諺はない)

私が何かを楽しみに待っていると必ず時間の流れが這うように遅くなるのはどうしてか、いつかそのからくりを調べてみないとな。ところで、無為に時間をつぶすことにかけては右に出る者がいない我らがGabbroに相談したら、こんなことを勧めてくれた。

うたた寝を成功させるためのGABBRO式超簡単3ステップ

1. 素敵に快適なキャンプファイヤーに火をつけてリラックスする。
2. 安らかな暖かさに包まれて炎に見入る。
3. 徐々に時間の観念が失われていくのに逆らわず、炎に誘われて穏やかなまどろみに入る。

(私がメモを取っていることにGabbroが気づいていたら、あいつは私がついにおかしくなったと思っただろう。でも、私はマシュマロをわざと焦がすような宇宙飛行士から失礼なことを言われるのはごめんだ)

これは深宇宙衛星が撮影した写真を待っているときのメモじゃないでしょうか。

    以前このメモを読んだときは『星図を描いていた人』が書いていたようなのでCHERTかと思ったのですが、
    Hornfelsだったのでしょうか。

    それとも電波塔で写真を見ていた記録者はCHERTなのか?

    DLCで追加された?博物館2階のメモ

    博物館の2階で見覚えのないメモを発見しました。

    これはDLCで追加されたものだと思うのですが……

    カゲノ

    DLC追加前をはっきり覚えていないのが悲しいところ。

    博物館のメモ

    メモの内容①

    Hornfelsの観測

    信じられない!最初、この映像の中の光の点は恒星だと思った。でも違った…これは全部銀河だ!

    さらにこの映像は全天のほんの一部にすぎない。ということは、宇宙には少なくとも私らがこれまでに考えていた数の1000倍の銀河が存在するということだ。

    これは…頭がくらくらしてきた。

    う〜ん…?
    とりあえずメモは2つあるので、2つ目も読んでおきましょう。

    メモの内容②

    うーん、こいつは奇妙だ。私の赤方偏位の計算によると、この映像の中の銀河一つひとつが私らから離れる方向に動いている。

    実際、銀河は遠くにあるほど速く移動しているように見える。

    まるで宇宙全体が膨張しているかのようだ。

    でも、もしそれが本当なら、かつてはすべてがもっと近くに存在していたのか?どれほど前までさかのぼって推定できるだろう?宇宙には始まりがあったのか?

    う、う〜ん…??
    これは本当にDLC追加後のメモなのか?違うかも?
    あの電波塔の写真とこのメモは関係あるように思えないんだけど。

    宇宙には始まりがあるとか、宇宙が膨張してるとか、現実の今だとこれは当たり前のことって認識なんだけど、Hearthianは最近これを発見したんだろうか……

    Hearthianは天文学に弱くて、
    それを発見する前に宇宙を探索できているため工学には強いってことなんでしょうか。
    工学に強いというよりも、残されていたNomaiの技術にほとんどを頼ってるのかもしれない。

    現実の人間たちは、いつ「宇宙は膨張している」と気付いたか?

    実際に人間が宇宙が膨張していることに気づいたのは、
    1912〜1929年あたりです。

    1912年に
    渦巻星雲(銀河)に大きな赤方偏移を発見し、初めて“遠ざかる銀河”の存在を示唆。

    1929年には
    ハッブルが “遠い銀河ほど速く遠ざかる” というデータを系統的に示します。

    日本だと大正末〜昭和4年で、
    NHKがラジオ放送を開始したり、地方ではまだ牛馬が重要な動力になっている時代です。

    カゲノ

    その頃にはもう宇宙が膨張していることを発見しているなんて凄い……
    どんだけ宇宙に興味あるんだ人間……

    古代〜ハッブル、ルメートル、CMB発見までを通史で

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    GABBROに会いに行ってみる:巨人の大海

    電波塔の記録で唯一名前が出てきた男に会いに行ってみようと思います。
    心霊写真がGabbroなのかどうかもハッキリさせたいし。Gabbroじゃなかったら写真の変なところはどう考えてもあのはっきり写ってる霊だし。

    巨人の大海のGabbro

    Gabbro久々ー!!
    ゲーム内ではずっと今日だけど!!プレイヤーの私にとっては久々の再会です。

    やっぱりGabbroの頭にはなんか変なアンテナみたいなのが立ってますね。

    話をしてみると、なんと本編中とは違う会話の選択肢が現れました。

    更にGabbroと最後に会ったのは灰の双子星プロジェクトに行く前だったので、本編内の会話も更新されてました。
    「古い電波塔であなたの写真を見つけた。」と話しかけることができるようになっています。

    やっぱりあれはGabbroだったのか。

    Gabbroの更新していた会話内容

    • GabbroはHornfelsに言われて深宇宙衛星を調べに行った
    • 写真はそのときのもの
    • Hornfelsは深宇宙衛星が故障したと思ったが、Gabbroが見ても悪いところがなかった
    • 深宇宙衛星を見つける一番いい方法は深宇宙衛星が生成したリアルタイムマップを見ること(行く場合はロックオンすること)
    • Hornfelsは深宇宙衛星が故障していると思った理由をGabbroに話したが、Gabbroは聞き流してしまっていてわからない
    • 「一番有力な説は、深宇宙衛星が木の炉辺に妙な写真でも送ってきたってところだろう。だが…衛星に取って”奇妙”っていうのはどんなものなんだろうな?」
    • Gabbroは深宇宙衛星のことを「オールド・スペイシー」と呼んでいる

    ということらしい。

    そうだろうとは思っていましたが、やはりあの記録者はHornfelsで、そして深宇宙衛星は故障していなかったんですね。

    っていうか、Gabbroがちゃんと話を聞いてたら私の苦労はここで終わってたんだが!?

    HornfelsはGabbroが衛星を調べた後にもしかしたらその”奇妙”なものが何なのか分かっているかもしれないので、
    Gabbroと話したあとでHornfelsに話しかけてみましたが会話は更新されていませんでした……

    Gabbroの話からも、やっぱり深宇宙衛星に行く必要があるようです。

    カゲノ

    HornfelsはGabbroが調査に行った時のあの心霊写真を電波塔に飾ったんだね……なんで飾ったのか考えると意味わからなすぎておもろい。

    深宇宙衛星へGO

    Gabbroに言われた通りにリアルタイムマップで深宇宙衛星をロックオンした状態で行ってみることにしました。

    近くまで行くのは簡単ですが、隣で止まるのは難しい……
    速度同調を使いまくってなんとか辿り着くことができました。

    以前はなかったはずの記録媒体が衛星の近くにあったので、まずはこれを聞いてみます。

    この記録で奇妙な写真の情報が得られるかも。

    深宇宙衛星の記録を再生

    深宇宙衛星近くの記録

    Gabbroだ。管制局の要請により、深宇宙衛星で機器に問題がないか調べている。ほらな、Hornfels?私だって働いてるんだ!
    衛星にいるのは別に構わないんだ。ここは平和だし、遙かな星々に囲まれて、ビロードのように柔らかな闇に包まれて…。まちがいなく(あくび)、ひと眠りするのにぴったりだ…

    ああ、そうだ。レンズだ。

    よし、チビ衛星くん。どこが悪いのか見てみよう。

    …ふむ。管制局、どこも悪いところはなさそうだ。レンズには傷も埃も付いてないし、スパークや激しい爆発の痕跡もない。つまり、機器の不具合の線は除外できるってことだろう。

    な、聞いただろ?君の状態は万全だ。引き続きここでしっかり働いてくれ!

    こいつすごいな……
    どこでも寛げるんだな……

    Gabbroは調査に来たけど、やっぱり正常だったんですね。
    まぁこれは既に本人から聞いている情報なので、新しい情報はなし。

    この記録に相当期待したんだけどなぁ……

    カゲノ

    ほんと頼りにならん、Gabbro。

    衛星角度を頼りに宇宙を眺める

    深宇宙衛星に、ちゃんと衛星角度が書いてくれてました!

    衛星角度と太陽

    来た時点での角度が256.9°、この数字は上がっていってます。

    3枚の写真の角度は40°、248°、350°なので、
    今回のループでは350°しか確認できないかもしれません。
    残り時間も少ないはずだし。

    しかし、最後にちゃんと確認できたのは

    衛星角度346.1°

    衛星角度346.1°

    このすぐ後に超新星爆発が始まり、350°のタイミングは爆発前の暗闇でした。

    ずーっと待ってたのに収穫なし。
    Gabbroが眠くなったのも少し理解できた。
    だってここから見てたら綺麗だしなんだかのんびりした空間な気がしてくるんだもん。

    ちなみにループの終わり方は

    ループの終わり

    こっちの方の終わり方でした。
    なので、この距離は超新星爆発に巻き込まれない、或いは爆発が届く前にループが始まってしまう位置なんですね。

    ▶︎ ループの終わり方に2種類あることに気づいた時の記事はこちら(量子の月にて#40)

    次のループではすぐに深宇宙衛星に出発します。
    すぐ行かないと40°に間に合わない……

    カゲノ

    写真を見る限りは40°が一番期待大だからね。

    すぐに向かって速度同調も上手くいくと大体15°くらいだったので、ここから40°までゆっくり待ちます。

    衛星角度40°

    衛星角度が40°になったとき、

    衛星角度40°を生で見る

    太陽に!!写真と同じような影が!!
    これこれ!これだよ!

    ここから見ても一体なんなのか分からない。写真のままですね。

    でもここから生で見て分かったのは、40°前にこの影が見えてくるけど、影が見える前はこの丸いものは見えなかった、ということです。
    つまり影としてしか見えてないわけです。

    透明で見えないけど影としてだけ映る?
    それとも影の間だけ存在する?

    よくわかりませんが、とにかく近づいてみたら何か分かるかもしれない。

    近くで探査艇から降りて宇宙服で深宇宙衛星まで来ていたので、
    急いで探査艇まで戻ります。

    しかし……

    通り過ぎてしまう奇妙な影

    乗った時点で影は少ししか見えず、太陽を通り過ぎようとしている……

    あの角度から通り過ぎたならこのへんかな?と思って向かってみたけど、もう見つからない……
    見つからないのか消えたのかも分からないけど。

    リアルタイムマップで探してみたりもしたけど当然見つからない。
    航行記録にも記載はない。

    謎の丸い影を追ってみる

    瞑想して次のループでは深宇宙衛星までちゃんと探査艇を使うことにしました。

    探査艇から出た方が近寄りやすいと思ってそうしていたんですがそうでもなく、
    探査艇でも速度同調をたくさん使えば同じくらいの難易度で近寄ることができました。

    しかし探査艇だとこちらが強過ぎて少しぶつかってしまうだけで深宇宙衛星の機能を壊してしまいました……
    グルングルン回って角度表示もなくなりマップも使いものにならなくなるのが難点です。

    でも角度を見ていなくても、ループ開始からすぐに深宇宙衛星の場所まで行けば影を見ることはできます。

    なんとなくもうすぐかな〜という勘で、少しずつ太陽の方に近づいて行きました。

    カゲノ

    影が見えてからじゃ間に合わないかもと思ったから太陽に近寄って行きましたが、影を見てから出発しても問題ないです。

    そうしたら……

    影で欠けた太陽

    太陽に影が!!太陽が欠けちゃってる!!

    深宇宙衛星の隣で影を見た時よりも随分でかい影なので、
    ということは私……かなり近くにいる?

    近づいてみて分かったのは、影ができるのは太陽だけだということ。
    この大きさの物体が私の近くにあるのなら奥に見える惑星も消えるはずですが、惑星は見えてます。
    太陽だけが欠けていますね。

    こりゃ確かに普通じゃないな。

    急いで前進してみると……

    一瞬視界が真っ暗になり、そのあと

    暗い中に光が灯った謎の場所

    何これ……??

    最後に

    まったく。

    DLCも相変わらずOuter Wildsだなー!!って感じのドキドキワクワクゾクゾク感を初っ端から味わわせてくれますね。

    まったく。

    しかしDLCは本編にはなかった、ホラー展開や演出あるかもという恐怖が加わっているため、深夜にプレイするのがちょっと怖くて進みは本編よりかなり遅くなりそうな予感がします。

    このプレイ日記の更新もゆっくりペースになると思われるので、気長に付き合ってください。

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