【Outer Wilds DLC:Echoes of the Eye記録 #5】遂にここから本番を始める者(河川低地)

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前回までの記事は、基本的にずっと「何もわからん」という状態でした。

しかし今回は一味違うぞ。
#5にして遂にEchoes of the Eyeの本番が始まるのだ!

色々なことが分かったし、このゲームはこうやって進めていくのね!ということもやっと分かった。

プレイ日記はこの記事を含めて全てネタバレありです
一応目次に大体のプレイ箇所は書いております。お気をつけください。

目次

前回の航行記録を見てみる

前回行った宇宙の眼のシンボルがあった場所について、航行記録ではどう書かれているのかチェック。

カゲノ

今のところ新しい場所に行ったら航行記録を見る方が理解が進む。文字情報大事。

あの場所は『燃え殻諸島』という場所で、

  • 高床式の家が並ぶ村でつながった一対の岩だらけの島。
  • 焼け落ちた建物の中で、金属製の大きな宇宙の眼のシンボルを見つけた。

と書いてあります。
まだ探検できる場所は残っているので、今のところこの情報のみです。

あの建物は焼け落ちていたんですね。
なんで焼けたんでしょうか……

焼けた時期も気になります。
ここにまだ魚人風種族が生きていた頃なのか、それともそのあと何らかの原因で自然発火が起きたのか。

こんなに水に囲まれている場所で火事、それもこの建物だけが燃えていてすぐ隣にある看板は燃えていないことも気になります。

川上に戻ってみる(水門)

地上からしか川上には登れないので、洪水後もなんとか歩ける場所を探して移動してみました。

カゲノ

そもそも川上と呼んでいいのかも分かりませんが。

壁?板?のようなものが壊れているのを発見。

敗れた壁

もしかしてこれが壊れたせいで水害が発生したとか?
だとしたらこれは水門で水の量を制御していたのかな。

別日に再度水門を訪問して観察する

ループが始まってすぐに水門を見ると、

水門

もちろんまだ健在です。

これをずーっと見ていると、

壊れかけの水門

水門の複数の場所から水が噴き出してくるようになります。
そしてその場所の数と噴き出す水の量が増えていき……

水門崩壊の瞬間

遂には水門が崩壊!!
決定的瞬間が見れたぞ!!なんか嬉しい!!

水門崩壊はなぜ起きた?

元々の水門にも河川低地側に意図的に水を流している箇所があるので、やはりこれで水量を調節していたようです。

ということは本来この流れ者の川の水量は一定なはずだったのに、何らかの理由で増水したことになる。
ずっと同じ水を流し続けているわけではないと思うので、どこかで水を換えていると思うんだけど、
排水ができなくなって水が増え続けてしまったのか、それとも排出と流入のバランスが崩れてしまったのか。

でも、超新星爆発が起きたことで発動した灰の双子星プロジェクトの中の22分間の中で、たまたまこの人工惑星の中の村にも水害が起きたってこと?
そんなたまたま、起きるのか??

水門近くに小屋を発見(河川低地)

水門を見ていると近くに小屋があることに気づいたので行ってみました。

水門近くの小屋

ここの出入り口は例の日食ドアになっていました。

★ 日食ドアの仕組みを解いた河川低地のプロジェクター部屋のところ(#3)

ライトで照らして日食状態にし、中に入ってみると……

流れ者内部への入り口

え!?!?
ここ知ってるぞ!?!?!

ここって最初に流れ者内部に入ったときに来たところですよね……?

金属製から急に木造になって困惑したあの時の↓

★ 初めて流れ者内部に入ったときの記事(#2)

ここで何もわからないままレバー回したら船ごと川に落とされてびっくりしたんだよ確か。

確認のために部屋の先に進んで、おそらく外部と通じている通路を進んでみると、

『回転』させることができるレバー

『回転』コマンド付きのレバーがあるだけ。
あれ?あの不便で意味のわからんグルグル装置は?

ここはあの時の場所とは違うのかもしれない。

とりあえず『回転』をさせてみると、3秒くらい待たされたあと

ぐるぐる装置登場

おおおおおお!!!!
あのときの、あの不便で意味のわからんグルグル装置!!!!!

やっぱりあの場所だった!!!!

なぜ入り口が変わったのか?

ということは、ぐるぐる装置は最初と同じもので、『回転』をさせることでぐるぐる装置部屋が移動しているのでは?
と思って、『回転』で水門近くの小屋にぐるぐる装置部屋を持ってきたあとに、私が入ってきた入り口に戻って確認してみました。
これで『回転』のコマンドが出たら移動していることになるぞぉ〜〜!!、と思って期待していたのですが、入り口の様子は入ってきた時と変わりがなく、
回転コマンドは出ることなく、ただそこにぐるぐる装置部屋があるだけ。

完全に予想が外れたので、再び水門近くの小屋の方に戻って、ぐるぐる装置を使用して外に出てみることにしました。

カゲノ

最初からこれをしていたら二度手間にならなかったのにね……

外に出てみると……

水門近くの小屋から外に出た様子

変わりはないように見える。
ここに来るまでの通路も同じような感じだった。
やっぱりどちらの入り口も同じところに出てきているように感じる。

でもなんだ、この違和感は。
何か大事なものがなくないか……?

ということで、念の為こっちでスクショを撮影して、またまた私が入ってきた入り口に戻って、そっちから外に出てみます。

入ってきた入り口から外に出た様子

違う場所だーーーーー!!!!!!

まず最初のスクショには探査艇がない!
当然です、私はそっちから入っていないので。

それに、箱の置き方とか、ここの住人の探査艇らしき船の場所も違う。

最初のスクショには赤い点の光が見えていて、
次のスクショには太陽が見えている……ということは、

水門近くの小屋の方の入り口は太陽系の外を向いていて、
私がいつも出入りしていた入り口は太陽系の内を向いているんだ

なるほど!
一旦流れ者をちょっとだけ離れてみよう。

流れ者の全体像

流れ者の全体を少し斜めから見てみました。
赤丸が出入り口です。

流れ者はバスドラムのような形をしていて、裏表があって、どっちも似たような見た目をしているようです。
だから裏にも表にも入り口がつけられているんだ!

ということは、私は一度目だけ別の方向から流れ者に入ったということか!!!!!

★ 初めて流れ者内部に入ったときの記事(#2)

確かに、一度目は外側から流れ者に入ったはずです。
なぜなら深宇宙衛星からここを見つけて入ってきたから。

そして二度目からは、木の炉辺から直接ここに来ています。
なので内側から入ってきているはず。

そういうことだったのかーーーー!!!!
スッキリしたけどめっちゃ単純なことだったーーーー!!!

流れ者民の探査艇の謎

「流れ者の入り口は2つある」ということがやっと分かったのだけど、
その2つを見比べていてちょっとギョッとした話。

最初にここに来たときは太陽系外側の入り口から入ったのですが、
初めてということもあって細かく見回りながら入りました。
それは過去の記事にも残っています。

しかし、2回目の探索からまさか別の入り口から入っているという意識がなかったため、
太陽系内側の方は見回っていなくて、スルーして内部まで入ってたんですよね。

2つあることが分かった今、ちゃんと見てみたんですけど、

太陽系内側の方の、流れ者民たちの探査艇、1つ足りなくない?

探査艇を置く台は4つあって、太陽系外側の方には探査艇も4つありました。
内側も台は4つなのに、探査艇は3つしか見当たらない。

1つ見当たらない探査艇

この探査艇が消えている台の上には箱が置かれているので、
しばらくこの探査艇は無くなったままの状態だったんじゃないかという予想もできます。

1人どっか行ってます…?
まだ太陽系にいたりします……?

こわいんですけど!!!

まぁ、4つ目の探査艇も作る予定だったけどまだ作れていないだけって可能性もあるし、私が見つけられていないだけで修理中とかで他のどっかにあるかもだけどさ。

流れ者の住人がここにいつまでいたのか、生きてるのか死んでるのかも分かってないから怖いんだよ!!!!

内部から外を見てみる

内部から見ると側面が透明になっているので(外から見ると金属に見える)観察していると、

流れ者内部への入り口らしきものを発見

中央の眩しい丸い光(これは反射?)の左上にモヤっとした光が見えます。
これは入ってくるときに見た、内部に入るための入り口になる部屋の光っぽい。

★ 初めて内部に通ずる部屋を見つけたときの記事(#2)

中に入った時点でワープした可能性も考えていましたが、
それはなさそう。

カゲノ

Nomaiみたいに説明してくれないから、こうやって一つずつ可能性を潰していくしかない。

プロジェクター施設で超重要な見逃しを発見する(河川低地)

一体わたしはどこへ行って何をすればいいのか……
途方に暮れつつ、またプロジェクター施設に来た。

★ はじめてプロジェクター施設に行ったときの記事(#3)

★ ランタンを持ってプロジェクター施設に行ったときの記事(#4)

というか、ここは流れ者内部に入ってすぐの場所なので、河川低地の探索のために度々通りかかるわけです。

それで今回はたまたま別の方向からこの建物の前に来たわけですね。

河川低地のプロジェクター施設

で、気づいたわけです。

「なんだ、あの外の階段は」と。
私はあんなところを見た記憶も登った記憶もない。
プレイ日記の記録にもない。

もしかして私は、あの建物を全て回れていないのか?そんなことある?
ということで一応もう一度行ってみた。

外の階段に続く入り口

めちゃくちゃある。
外への階段に続く入り口が堂々とある。

秘密の場所ってわけでもない。普通に見つけられるし普通に行ける。

そうか。私はここに来てまず写真に駆け寄って行った。隣の写真に夢中だった。そのあとはこの部屋を見回って、日食ドアが開いたことが嬉しくて外に出てしまった。
一度目は写真の観察に夢中だったし、二度目はプロジェクターに夢中だった。

何やってんねん。

すぐに外の階段を登っていくと、

スライドリールを発見

『スライドリール』を発見。
奥にはこれがもう一個。

これって……
これって……!!!!

絶対そう!!!!!絶対そうじゃん!!!!

とりあえず奥の方のスライドリールを手にして、気持ちダッシュでプロジェクターの部屋まで降りていきます。

スライドリールをプロジェクターに挿入

ほらーーーーーー!!!!!!!!!!
やっぱりそうじゃん!!!!!!!!!

まじかよ!!!
最悪の見逃ししてたんだ自分!!!!

おいおい、このプレイ日記読んでくれている人はよくここまで読んでくれたな!?
「あぁこいつダメだわ」って思ったよな!?だってこの建物には2回、いや実際は3回来ていてそれを全部書いてるのに、このスライドリールの話が一切出てこないんだもんな!?

ここまでクソつまらなくなかった!?!?
ドン引きしてた!?してたよね!?
#5のここまで来てくれた人ほんと良い人!!まじありがとう!!!

ということで、
スライドリールに加えて急いでランタンも持ってきて、見てみようじゃありませんか!!

あーーーーめっちゃワクワクする!!!!

カゲノ

ランタンは、絵とランタンの建物の入り口に落ちてあるものを拾ってきました。

スライドを見る:①

スライドリールとランタンをプロジェクターに入れると……

スライドが始まる(河川低地)

映ったーーーーー!!!!!!

すごいすごい!!
ここまで長かった!!多分ここからが本編だ!!

これはなんだろう。
全然わからないけど、1・2・3の中の1という意味だろうか。
よくわからない。

スライドを進めてみると、

スライド①:2枚目

次のページにこのようなものが表示されました。
同じようなものが合計3ページ続きます。

最初は顕微鏡で見た細菌かなんかの写真かと思いましたが、おそらくこのページはスライドが傷んで見られなくなっている、ということだと思われます。(多分)

カゲノ

さすがにスライドの全てのページは載せられないので、拙い文章で説明しつつ随所で写真を入れていく形になります。
分かりづらいですが、ご了承ください。

見られないページが終わると、次に何かの入れ物が映されます。
場所は洞窟のようなところに見えます。
最初は開いていて中は真っ暗で何か入っているようには見えませんでしたが、
入れ物が閉じていき、そして中から光が放たれます。

スライド①-3 閉じていく入れ物の中から漏れる光

入れ物は完全に閉じて、光もなくなりました。

そして次に映されたのは

スライド①-4:近づいてくる流れ者の知的生命体

こ、怖い……

これは家に飾られている写真で見たのと同じ種族の、流れ者の知的生命体。

実際にはこのスライドは細かく区切られたアニメーションのようになっていて、こいつはだんだんとこちらに近づいてきます。

カゲノ

ここで私は貞子のようにスクリーンから出てくるのかと思った。めっちゃ怖かった。

こいつが何かの装置の後ろに立つと、その装置が光り始めます。

スライド①-5:光り出す装置

特に何かをしたようには見えませんでしたが、
上にはオレンジの炎?のようなものが出てきて、下からはライトのような光が放たれています。

そうすると、最初に出てきた入れ物にロックがかかりました。

スライド①-6:ロックされる入れ物

見えにくいですが、このロックにはマークが光っていて、そのマークはスライド一枚目の中央のマークと同じものです。

スライドは以上の内容。

スライド①についての考察

まったく何がなんだか分かりません。
とにかく怖い!ということしか感じませんでした。

何をやっているのか全然わからないけど、
この流れ者の住人たちは”何か”を封じて、そして私はこれからもしかしたら、このロックを解除することになるんでしょうか…?

カゲノ

DLC最初の注意書きの「恐怖」とはスライドのことだろうか……これ以上があるなら耐えられるのか自分……

スライドを見る:②

次のスライドにいきます。

スライド②-1:目次
② – 1

最初のページは目次のようなものなのかもしれませんね。

今回は環惑星マーク。

この惑星はどこかで見た気がしますし、他に気になるマークがありすぎますが、それは後で書いていきましょう。まずはスライド内容です。

スライド②-2:宇宙の眼
② – 2

さっそく宇宙の眼が登場します。

宇宙の眼の下は太陽系でしょうか。
脆い空洞のような惑星の衛星が光っているので、太陽系だと思います。

宇宙の眼からは何らかの波動が発されています。
今までの知識からいくと、これは宇宙の眼が発していた”信号”を表しているのかもしれませんが、
実際はわからないので、”波動”と呼ぶことにします。

次に太陽系から視点が横にズレると

スライド②-3:宇宙の眼の信号が隣の恒星系まで
② – 3

太陽系の隣の恒星系が映されました。
宇宙の眼の波動は、この恒星系にも届いているようです。

スライド②-4:宇宙の眼の信号が環惑星の衛星に届く
② – 4

その恒星系の中の環惑星の衛星にも波動が届きました。

そして視点がこの衛星の地上に移ります。

スライド②-5:環惑星の衛星の地上
② – 5

この衛星の住人は望遠鏡や顕微鏡に似た形状の機器を置いていて、それに波動が触れると、そこにグリーンの光が灯りました。
そこに住人が手を伸ばすと、今度はその光が住人の顔の方に向かって直線に伸びています。(この段階が上記の画像の場面)
その間も光は大きくなって、それはグリーンの炎のように見えます。

住人の目にグリーンの光がもろに当たっています。
そうすると、住人の頭上に宇宙の眼が浮かんできました。

スライド②-6:浮かび上がる宇宙の眼
② – 6

頭上に浮かぶのは、住人の脳内のイメージでしょうか。

そのイメージが消えた後、この顔。

スライド②-7:口を開く住人
② – 7
カゲノ

怖いって!!!!!!

そのあとこの住人は両手で自分の角を掴み、他の人々を呼び寄せます。なので、おそらくこの顔は驚きの表情…なんだと思う。

背後からぞろぞろ集まってきた他の住人たち。

最初の住人が太陽系の方向を指差し、みんなで宇宙の眼の波動を見ています。

カゲノ

彼らが実際に見ることができているのかは分かりませんが。

そして住人たちは宇宙の眼に向かって手を挙げます。

スライド②-8:宇宙の眼に手を掲げる住人たち
② – 8

このあと、スライドは傷んでいて見られない部分へ。

スライド2枚分がまるまる見られませんが、その次のスライドから、何枚かは上の方だけが見られるようになっています。

スライド②-9:流れ者建設途中?
② – 9

これは明らかに今いる『流れ者』です。
だんだんと形になっているので、建造途中の様子だと思われます。

出来上がった『流れ者』は、住人たちのいる衛星と同じくらいの大きさで、それは太陽系に向けて出発し(流れ者の噴射炎もグリーン)、
宇宙の眼の隣に到着しました。

スライド②-10:宇宙の眼の隣まで来た『流れ者』
② – 10

これでスライドは終わります。

スライド②についての考察

まずスライド内の環惑星は、これですよね。

左から4番目の絵

絵の中に浮いている謎の惑星。

そして目次の右側には宇宙の眼のシンボルが……
下側のものは私が一度見つけた遺物に似ています。

★ 遺物を拾ったときの記事(#4)はこちら

左側のものは、最初のスライドに登場したロックされた入れ物に少し似ているような気がしますね。

そして今回分かったことは、かなりたくさんあるんじゃないでしょうか。

  • ここの異星人たちは環惑星の衛星に住んでいた
  • 流れ者内部は、住んでいた衛星を模して作った
  • 宇宙の眼がきっかけで私たちの太陽系に来た

この辺りは確定としてもいいんじゃないかと。

よくわからないのは、彼らが宇宙の眼の波動を謎の機器で受け取り、そしてそれを炎のようなものに変えて、宇宙の眼をイメージしていたところ。

まず、そもそもあの機器を用意していた時点で、宇宙の眼の存在を知っていたことになるのか?それとも宇宙の眼以外の何かを調べていた時に、たまたま波動を見つけたんだろうか。

そして彼らは、あのグリーンの光を通すことで脳内に投影される形で色々な情報を受け取ることができるのでしょうか。
言ってみればそれはこのプロジェクターと同じだということになる。
でもそれなら、彼らにこのプロジェクタールームは必要なのか?

それともあのスライド② – 6はイメージカットのようなもので、実際には色々と調べて出た結果が『宇宙の眼』の存在だった、という意味だろうか……

Nomaiは冗談は言うけど正確に事実を遺してくれる人たちだ、ということが伝わってきたけど、彼らのことはまだ全然わからない。
表現を盛って脚色して御伽話のようになっている可能性もある。だってそもそもこのスライドリールを何のために遺しているのかがわからないし…

とにかく彼らはNomaiと同じように宇宙の眼に魅せられて(かどうかはわからんが)、ここまで来たみたいですね。

そうなるとやっぱり気になるのが時系列だなぁ……

でも流れ者がずっとあったなら、Nomaiに見つけられないはずがないって思っちゃうんですよね。
だってHearthianも気付いたものを、Nomaiが気付かないなんてさ。そりゃないだろ。

だとしたらNomaiがいなくなったあと。
もしかして結構最近だったりするんだろうか。

っていうかさ……
この住人たちは流れ者に乗って太陽系まで来て、そんでそのあとはどうなったんだ?
流れ者では骨は見つかってないけど、どこ行っちゃったの?

ループを終えて航行記録を見てみる

航行記録に『密封された保管庫』というのが追加されていたので見てみます。

河川低地のスライドリールには、鎖で密封され、光るシンボルのついた奇妙な保管庫が映っていた。

と書いていました。

あの封印した入れ物は『保管庫』だったのか。
何を保管しているものなんだろう。とても重要なものだということは分かるけど。

Nomaiと流れ者の住人の話

やっぱりここの住人たちはNomaiのように友好的には思えない。
今のところ恐怖しかない……

ただ、そういえば思い出したことがあって、Nomaiにも同じようなツノがあるんですよね。

灰の双子星プロジェクトの図
右下はNomaiが描いたNomai自身だと思われる
指さすNomaiの骨

私の中にはSOLANUMの姿が焼きついていたので、Nomaiの姿がどういうものだったか完全に忘れていたけど、こんな感じだった。

スライドを見る限りは確実に隣の恒星系の住人なので、Nomaiとは出身が違うと思いますが、全く違う星の異星人なのにどっちもツノが生えてるなんて。

でもNomaiのツノは頭に沿って丸くなっていて、あまり必要としていなさそう。
それに比べて流れ者の住人のツノはとても立派です。

ということは、やっぱり攻撃性が高いんじゃないか、と思っちゃう。
文明が進んでも必要だったから退化せずに残っているわけで、それは闘争の存在や繁殖においてのアピール・優位性の誇示を表していたりするんじゃないか、と。

しかしそれなら哺乳類の中で鹿の闘争は激しいのか?といったらそういうわけでもないと思うし、あくまでNomaiと比べて、という話ではあるけどさ。

色々言ってますけど、単純に人間味のようなものがあまり感じられないわけですよ。
とにかくスライドが怖いし!あいつらはなんであんな怖い感じに作るの!もっとポップで可愛いスライドにしてくれ!

最後に

いや〜ここまでかなり遠回りした気がします。
にも関わらず、見捨てずに読んでくれてありがとうございます。

この先もおそらくスライドは見つかると思うので、
どんどん理解が進んでいきそう!楽しみ!

次回は洪水前の燃え殻諸島を探索することにします。

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この記事を書いた人

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