前回から1か月以上経過しています、Outer Wilds DLC『Echoes of the Eye』のプレイ日記です。

#1で衝撃的な幕開けをしたばかりですが、
今回も「!!」と「!?」多めでお送りすることになっています。
本編では全くわけがわからないところから徐々に理解できるようになっていくことがOuter Wildsをプレイすることの悦びの一つでしたが、
DLCでもそうなるんでしょうか……
カゲノ今のところそんなの想像つかないってくらいにはわけがわかってませんが。
その悦びはプレイをしないと味わえないものなので、
ぜひプレイをしてからこの記事を読んでください!
\ Outer Wilds本編のプレイ日記一覧はこちらから /
変な場所に来た


前回の続きからですが、
一体これはどうなっているんですか!!
何ここ!?
知らない惑星に行けるのかと思ったら、完全に人工的な場所ですよねこれは。
ここもNomaiの何らかの施設…?
こんなところ他のどこにも情報がなかったけど……
ちょっと進んでみたものの、右も左も、そもそも上下も分からない。
今自分がどこにいるのかも分からない。
ぶつかりまくるので、とりあえず探査艇から降りてみることにしました。
操縦席から立つと、ヘルメットのディスプレイ上部に
正確な位置を特定できません
の文字が。
ここはHearthianは知らない場所で、位置情報さえ追えない場所らしい。
大丈夫かこれ。ループするからいいものの。



Nomaiの灰の双子星プロジェクトに感謝。
探査艇から出ても暗いしよく分からなかったので、再び探査艇に乗り込んで、一度離れて全体を見てみることにしました。


太陽が見えてきて……
人工惑星(仮)の中に、こちらに光が漏れてきている、部屋みたいなのがあるぞ?
どうすればいいのか分からないので、とりあえずここに入ってみることにしました。
変な場所の変な部屋に来た


え、何これ。
飛行船みたいなものがあるんだが。
我々の探査艇と違って戦闘機感があるというか……メタリックだし技術が相当進歩してそうなやつがある。
ねぇ……これNomaiのやつとも違くないか?
Nomaiの船や脱出ポッドはもっと何というか…平和的な感じ。
都会的で洗練されていて、無害な感じ。
なんとなくこっちのデザインには好戦的なイメージを持ちました。
どこがどうっていうわけじゃないんですけど、この船に乗った異星人と仲良くなれそうって思えないというか……
奥の二重丸のようなマークに見覚えもないし、今まで見てきたNomaiが作ったものとは明らかに別に思えます。
しかしNomaiは太陽系以外にも色々なところにいるはずで、別の部族はこういう感じなのかもしれない。



部族が別で長いあいだ交流していないといっても、Nomaiらしさがあまりにも無さすぎる気はする。
まず着陸をして、私が来た方向を振り返ってみると……


え?
何だこれは。
私はここに来るまでにこんな白いモクモクを見ていないと思うんだが。
奥の暗闇には星も見えないし。
宇宙の眼で私が落ちた場所もモクモク感はあったけど、それとも少し違う。


そして、謎の探査艇っぽいものを近くで見てみることにしました。






なんかずっと暗い。ライトつけてても暗い。
それになんか怖い。何なんだこれは。
ただ、いかつめの探査艇の出入り口らしきところに、
ルイヴィトンのモノグラム柄みたいな、キラキラマークが散りばめられているのを見て、ちょっと安心する。
これに乗る奴は結構かわいくて良い奴かもしれん。
先ほど見た二重丸マークの下には階段とスロープがあって、ここから室内に入れるようです。
スロープを上がっていくと、


箱が積み重なっています。
この箱を見て確信しました。
これは、私が知っているNomaiたちのものではない。
あの人たちが作るものはこういう感じじゃないんだよ!!もっと情緒があるの!!
他の部族のNomaiという可能性もまだあるにはありますが、
ちょっと考えられないな……想像できない。
それなら、未来人とか他の異星人とか、その方がしっくりくる。
とりあえずその謎を解き明かすためにも進んでみましょう。
室内に入ってさらに低い階段を上ると、開いているゲートのようなものがありました。
そのゲートにはグリーンに光るもじゃもじゃがあって、そこに近づくと……


翻訳機が勝手に作動し、
エラー:不明な言語
の赤文字表示が。
これ文字だったの!?
不明な言語!?だと!?
やっぱりこれはNomaiじゃなくて別の異星人のものじゃないか!?
このとき私は新たな異星人発見の感動よりも、今後のことを考えてしまいました。
そういえばこの翻訳機は当然ながらNomaiの文字だけを翻訳します。
ということは、新たな異星人が作ったこの場所に来たところで、そしてこれからこの先を進んだところで、その異星人の言葉を私は理解できない。
Nomaiの遺したものを探索して少しずつでも理解ができたのは、この翻訳機で言語を理解できたからです。
言語が理解できないまま探索をしたところで、私は何かを得ることができるんでしょうか。



みんなにループのことを話して新しい翻訳機を作ろうよ……!!!私とGabbroがループして情報得たらどうにかなるんじゃないか!?無理!?
何が書いてるか分からないってこんなに怖いのか。
もしかしたらこの先キケン!とか書いてるかもしれなくないか…?
でも進むしか道はないので奥に進んでみました。
変な部屋の変な装置


進んでみると来たところの扉ともう1つの扉があって、中央には謎の回転する柱のようなものと、そしてその回転に合わせるように回る上・中・下3本の棒が、部屋の丸みに沿って配置されています。



棒って表現しか思いつかなかった。この場所に相応しい語彙力がない。
何だ何だ!?と周りを見渡すと、私の視線が真ん中の柱から外れると回転が止まることに気づきました。
そして3本の棒には隙間が空いていて、
おそらくその隙間を扉に合わせれば、扉を通ることができるのだと思います。
目をそらすだけじゃなく、ライトのオンオフでも回転が止まります。
私が観測しているかしていないかで変わるということは、これは量子的な挙動でしょうか。
Nomai以上に文明が進んでいるように見えるけど……
でもこの仕組み、ここを日常的に使う人は面倒じゃないんだろうか……



これ便利か?
この部屋には少し気になるところがあって、


これはフラッシュライトを消した状態なのですが、この状態での見え方が奇妙に思えました。
まず照明が見当たらないのにそこそこ明るい。
なのに真ん中はなぜか暗い。真ん中の装置の部分は近づくとギリギリ見えるものの、床は真っ黒です。
さらにこの床の真っ黒の部分の境界線がもじゃもじゃ動いているように見えます。
何これ。
床が真っ黒で、その上に立つ装置も暗いということは、この床が光を吸い込んでいるのかな。
真っ黒・光を吸い込む、という特徴で思い浮かぶのはブラックホールですが、ここに特別な強い重力は感じないし黒の上に立つこともできる。
なんなんだこれは。
ここを作った人はブラックホール的なものを自由にコントロールすることができる可能性もあるんでしょうか。
だとしたら私なんかには想像すらできないようなことで、それをどう制御してどう役立っているのか全く分からないですわ。
ちなみにフラッシュライトをつけた状態だと、この真っ黒の床にはその外側と同じように柄が浮かび上がります。
でも薄めに黒っぽくはなっていて、もじゃもじゃも変わらず蠢いています。
フラッシュライトの光まではすべて吸収していないし、真っ黒の上でも重力は変わらないので、
ブラックホールなどの重力によるものではなくて、光を飲み込むような漆黒の素材が使われているのかもしれない。
そのエネルギーでこの装置は動いているのでしょうか。



そんなことはいいから早く先に行け、という声が聞こえた気がした。
装置を適当に何度か動かしたり止めたりすると、行き先の扉を開くことができました。
扉が開くと木を探知して酸素タンクが補充されました。
ここでもたまに木が現れてくれるようですね。
木造の変な部屋の装置
扉の向こう側にも同じように文字が書いていましたが、もちろん読めません。
文字が読めないって本当に不安。
階段を上るとまた謎の部屋に来た。


次は何だよ〜〜〜
っていうか急に木造っぽくなってないですか?
さっきの見渡す限り金属の場所と全然違うが?
真ん中に何かあるので近づいてみると


4つの緑の部分が光り出しました。
これは色的に重力水晶が使われたものなのでしょうか。
急にNomaiと同じような雰囲気を感じられて、真っ暗で怖いはずがなぜか安心感があります。
回転させることができる舵レバーのようなものがあったので、それを回してみると……
なんと、底が抜けて……


装置ごと水に落ちた!!!!!
どういうこと!!!!これ船かよ!!!!
っていうかさ……




は!?!?
どこここ!?!?!?
何!?!?
上が上じゃないんだけど!?!?(?)
最後に
この記事が始まるところから終わるところまで、無駄にウロウロしなければおそらく一瞬で辿り着けるところを
うだうだ時間をかけて、気づけば約5,000字。
今のところ本当に訳がわかっていない上に、
本編はやっているので細かいところも気になって考えてしまうという最悪なプレイをしているため、
プレイ後にプレイ日記を見てくださっている方々には相当なストレスをおかけしているような気もします。
DLCがどういうものなのか分かるまでしばらくはこんな感じで進んでいくかもしれませんが、
どうかお付き合いください。
ちなみに今回のゲーム内容から色々調べていくうちに『カーボンナノチューブ系の超黒コーティング』に辿り着き、完全に脱線して「そういうものがあるのか〜」と調べてました。
それをここに書かなかっただけでも褒めてほしいです。



脱線して新しい知識を得られる作品って最高。
画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。
©2023 Mobius Digital, LLC. Published by Annapurna Interactive under exclusive













