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【OuterWilds記録】闇のイバラ:脱出ポッド3を探しに行く#35

【OuterWilds記録】闇のイバラ:脱出ポッド3を探しに行く#35 OuterWildsプレイ日記
OuterWildsプレイ日記

今回も闇のイバラ。
前回はFeldsparの信号を追って行きましたが、
今回は脱出ポッドの信号を追います。

前回の記事↓

もしかしたらNomaiに会えるかもしれない場所は、この闇のイバラなんじゃないかと思っています。

脱出ポッド1と2の面々はおそらくみんないなくなっちゃってますからね。
脱出ポッド3は誰も確認ができていないので、
可能性としてはあると思っている。

そうであってほしい。

プレイ日記はこの記事を含めて全てネタバレありです。
一応目次に大体のプレイ箇所は書いております。お気をつけください。

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脱出ポッド3

Feldsparの時と同じ要領で、シグナルスコープの周波数を『遭難ビーコン』の方に合わせて進んで行きます。

意外と簡単に辿り着くことができました。

カゲノ
カゲノ

ゆっくり移動にもちょっとは慣れました。

脱出ポッドはツルに絡め取られているように見えます。
一度目にここに来た時は慎重にゆっくり移動しながら絡まっているツルの中に入るのが大変でしたが、ここおそらくアンコウ来ないですね。

この脱出ポッドは唯一闇のイバラから出られなかったもの。

参照過去記事:脆い空洞:船と脱出ポッド3に関するNomai文書(#24)

1と2は燃え盛る双子星と脆い空洞にそれぞれ避難できています。
しかしこいつは出られなかった。

他のNomai達と連絡も取れていなかったはずなので、ここで生きている可能性もワンチャンある。
出られなかったからこそ、今の時代にもまだ細々と生きている可能性だってワンチャンある。
合流できた記録を今まで見つけられなかっただけで、結局みんなと合流できた可能性もワンチャンある。

そんな期待をしながらここまで来ました。
ワイはNomaiに会いたいんや!!!!!!

船を乗り捨てて単身脱出ポッドに乗り込んで行きます。

Nomaiの記録

入ってすぐに記録を発見しました。

SECCA:この場から逃げ出す際に脱出ポッドが墜落し、移動および通信の手段が断たれた。

SECCA:できるだけ長くここで耐えてきたが、ポッド内の空気がほぼなくなってしまった。さらにアンコウの攻撃頻度が高くなっている。

SECCA:生き延びるには、船に戻って修理するか、そこで救出を待つしかないだろう。

ESCALL:Secca、メッセージは送ったのか?船のビーコンが消えかかっている。完全に切れるのも時間の問題だろう。早くここを出ないと。

SECCAさんとESCALLさん。
今までに見たことがない名前です。

この時点で、最終的に闇のイバラから脱出できた可能性はかなり低い……
嫌な予感がします。

ここのNomai達はどうやら、ここで空気がなくなり死を待つか、それとも船に戻るかの選択を迫られたようですね。
SECCAさんかESCALLさんがここのリーダーなのかな。

この判断をしなくてはならない重荷を考えるだけで胃が押しつぶされそうだ……

     

コンピュータログ

フライトログ開始:脱出ポッド3。船の損傷、甚大。
緊急シーケンス、起動。船からの発進を待機中。

脱出ポッド3、発進。

警報:複数の衝突によりポッドの軌道が変更。ポッドの甚大な損傷を検出。

警告:航行エラー。生命維持エラー。推進エラー。

外部環境をスキャン中…スキャン完了。重力検出せず。呼吸可能な大気検出せず。複数の生命体を検出(敵対者の可能性あり)。
結論:ポッドを出てはならない。

いやー……
最悪だよねマジで。

探索してるだけでこの惑星はきついですもん。
アンコウはいるし無重力で移動もむずいし、そもそもこの惑星に来てからこの惑星で死亡しループしていますけど、惑星を出る方法ってあるのかい?

この場所でリラックスしているFeldsparがおかしい。
あの人どうするつもりなんや。
誰かが助けに来てもその人がアンコウにやられる可能性あるぞ。

Nomaiの記録②

緊急脱出ハッチ前のポッド内の最後のNomaiの記録です。

DIN:新たな問題がある:我々の装置は船からの2つの異なるビーコンを検知している。

SECCA:だが、船が同時に2ヶ所に存在するなんてありえない。

DIN:そのとおりだ。だが、2つのビーコンはまったく同じなんだ。たぶん、もう少し時間をもらえれば…

SECCA:もう時間がない、Din。船のビーコンはどんどん弱まってる。もうすぐ消えてしまうだろう。そうなったらどうしようもない。

ESCALL:発信源が近い方のビーコンを追跡しよう。

DIN:でも、そのビーコンは偽物かも!

ESCALL:遠い方のビーコンまでたどり着けるだけのエアーはなさそうだ、Din。選択の余地はない。

ESCALL:進みながら光の痕跡を残していこう。我々の脱出ポッドの遭難信号を誰かがキャッチする可能性は捨てきれない。

これは……

船からのビーコンが2つある現象。
私にも覚えがあります。

おそらくこれは本当にそこにある信号と、種に繋がる信号。
たぶん種の方に行っても、種の中に入ればいつかは船に繋がっているんだけど
Nomai達にはエアーが足りないらしい。

一か八かの選択だけど、もうこの時点では一択になってたんだよね。
もう少し前に判断できていれば選べたんかな。

とりあえず、光の痕跡を追って行きますか。

     

Nomaiの光の痕跡を追って行く

脱出ハッチから外に出ると、Nomaiが残した光の痕跡が今もちゃんとあります。

これを追って進んで行きます。

カゲノ
カゲノ

探査艇でも行けるし体一つでも行ける。

ここでも一度目は慎重に進みましたが、
それ以降はガンガンスピード出して進んでいてもアンコウは来ませんでした。

進んで行った先には……

種と、その周りに浮かぶビーコンを追ってきたNomaiたち。

悲惨すぎるだろ……
ここまで来て入れなかったのか。

中から信号が出ていて、きっとNomai達はどうにか中に入る方法はないかと思考したはず。
でもきっとエアーが足りずここからどうしようもなくなってしまったんだね。

これは辛い。

Nomaiの記録:我々を探しに来た人へ

記録を見つけました。
おそらくこの上に浮かんでいるNomaiが残したものだと思われます。

SECCA:我々を探しに来た人へ:我々は船からの2つのビーコンの1つを追ってここに来た。でも、もうこれ以上進めない。

SECCA:今では微弱すぎて聞きとれないほどだが、船のビーコンはまだかすかにこのイバラの種の内部から発せられている。だが、開口部はNomai1人でも通り抜けられないほど狭い。したがって、我々の脱出ポッドが通り抜けるのは不可能だった。

SECCA:どうしてこんなことが可能だったのかわからない。だが、この陰惨な場所は空間そのものを操れるようだ。たぶん我々はこれで破滅するんだろう。

SECCA:船にこれほど近づきながら、何もできないのは…辛い。さらに悪いことに、船のビーコンは弱まりつつある。まもなく聞こえなくなってしまうだろう。

SECCA:今は何もできることがない。だが、なんとか中に入る方法を見つけようとしている。少なくとも、なぜこうなったのかを理解しようとしている。

SECCA:せめて、他の脱出ポッドは我々よりは安全に到着していることを願う。

そうか……

脆い空洞の旧居住地で、大切な人と離れ離れになってしまって生死も分からずただ無事を願うしかなかったNomaiたちを見ているので
余計に辛いな。

参照過去記事:【OuterWilds記録】脆い空洞:旧居住地でNomaiの悲しみを辿る #24

この人たちもNomai達の言う、宇宙の眼を探すための”多大な犠牲”なわけで
それを無駄にしないためにみんな頑張ってたわけだけど、
逆にこの人たちのためにも普通に平和に暮らすだけじゃダメだったんかな?って思ってしまう。
だけど今までのNomaiを見てきていたら、「平和に暮らすだけではダメだったんだろう」という確信も持てる。

最後に

船の方には誰も残っていないんでしょうか。
Nomaiに会える可能性があるとしたらもう船だけだ……

よし、次は船を探しにいこう。

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