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【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の学校地区へ #26

【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の学校地区へ#26 OuterWildsプレイ日記
OuterWildsプレイ日記

今回は空中都市の3地区目、学校地区へ行ってみます。

前回は眼の祭壇地区を探索してきました。

前回の記事↓

学校地区って今まで聞き馴染みないし、ショボそうだなってなめてましたけど
かなり重要なことを知ることが出来ました。

プレイ日記はこの記事を含めて全てネタバレありです。
一応目次に大体のプレイ箇所は書いております。お気をつけください。

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学校地区にきたよ

学校地区はこんな感じで建物が連なっている、今までに比べると小スペースな地区。

これならすぐに回りきれそうだな〜と思ったけど
だからこそ目印になるようなものがないので方向音痴殺し地区でした。

この学校地区は、他の地区に比べて重要な文書は無さそうだな〜と思っていたのですが
そんな場所はOuterWildsにはないのだ……

学校地区の教室

教室のような場所を見つけました。

カゲノ
カゲノ

スクロールを持っているのは教室後ろの棚から取って歩いてたからです……

ここで生徒たちに何か授業を行なっていたようです。
こうやってスクロールに授業内容を残せるのは便利だよね。

     

Nomai文書:祝祭について

LAMI:祝祭について

LAMI:全宇宙にいるNomai族は、会得した科学と芸術を共有するために一箇所に集まることがあります。それが祝祭です!

LAMI:祝祭では、1つの大発見によってNomai族すべての科学水準が引き上げられることもあります。たとえばAnnonaのワープコア技術によって、誰もが長い距離をワープして遠くまで探検出来るようになりました。

LAMI:どの部族にも、最も興味深い成果を祝祭で発表するための祝祭使節がいます。(私たちの使節はThatchでした!)

LAMI:祝祭の開催期間は、非常に長くなることもあります!

LAMI:私たちはここから出られないため祝祭には行けません。でも、Filixによれば昔は私たちも行っていたそうです。

FILIX:祝祭は10年ごとに開催されるから、覚えておくように!

【感想】Nomai族は他にもいる!?

なんやってーーーー!?!?

Nomai族はこの星系にいる人だけじゃなかったんだ……

確かに最初の頃は、Nomaiはここに来た人たちだけなのかそれとも地元に残っている人はいるのか?と考えたこともあったけど
そういう描写は今までなかったから(多分)プレイを続けるうちに、これがNomaiの全てだと思い込んでいた……

ってことはよ!?

この星系にいたNomaiはもういないのかもしれないけど、
他の部族ならまだいる可能性もあるくない!?

会える可能性は無いと思ってたけど、もしかしたらもしかする?

私も祝祭行ける!?!?(わからんがそれは多分無理)

あと、これ黒板みたいだから先生が書いた授業の記録かと思ったけど、
おそらくこれは生徒の子供が書いたもの。

カゲノ
カゲノ

LAMIは太陽なき街などでも登場している子供です。

LAMIの登場場所一覧はこちら → LAMIの項目 – 【OuterWilds記録番外編】Nomaiの人々の役割や関係性をまとめる

FILIXが書いた文字もありますが、明らかに子供のものと違いますね。
ここで大人と子供の文字の違いが初めてしっかりと明らかになりました。

     

Nomai文書:後ろの棚のスクロール

SOLANUM:この宇宙の形成

SOLANUM:この宇宙がどのようにして作られたかは誰も知らないが、かつては非常に高温で、窮屈(ぎゅうぎゅう詰め)だったことは確かだ。

SOLANUM:できたばかりの宇宙が拡張するにつれ、温度は下がっていった。宇宙が十分冷えてきたことで粒子が集まれるようになり、銀河や星々、惑星といったものになった!

SOLANUM:それから宇宙は拡張を続けてきた。どんどん加速しながら。そのことをずっと考えていると頭が痛くなってくる。

SOLANUM:宇宙はどんどん冷たく大きくなり、いずれは星々とその中にいる生命体はすべて死に絶えるだろう。

SOLANUM:自分たちが生きている間にそんなことは起こらないとConoyは言うが、考えるだけでも恐ろしい。でもいずれ、他の誰かが生きている時に起こるのは間違いない!

【感想】SOLANUM

SOLANUMはやっぱり賢い子や……

でもSOLANUMの文字がここでは子供なことに気づきました。

しかし眼の祭壇地区では大人文字です。

眼の祭壇地区では、『燃え盛る双子星にいた子どもの頃と違って、宇宙の眼(信号の発信源)が私達を傷つけようとしてるなんてもう思ってないわ。』と書いていました。

★ 参照:【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の眼の祭壇地区へ#25

SOLANUMは、幼少期を太陽なき街で過ごし、少し大きくなってから空中都市に来て大人になるまでいたみたいですね。

カゲノ
カゲノ

そう考えると、かなりのスピード感でNomai達は乗り物や建物を作ってるんじゃないか……?

     

隠されたスクロールゆるっと攻略

おそらくゲーム的には隠された場所にあるスクロールを見つけました。

学校地区に来ると幽霊物質で閉ざされている場所があるのがすぐに分かります。

方向音痴のプレイヤーにお勧めしたいのは、建物と建物を繋ぐ渡り廊下に出ると必ず左右上下を見渡すということ。
見回していると、ここ行ってないな?という場所を見つけることができました。

あんなエレベーター、ワイ通ってないぞ。

周りには幽霊物質がありますが、あの穴までジェットパックで飛んでいってみることにしました。

カゲノ
カゲノ

ちょうど穴に飛び込めた。

穴の中に入って下の階に行くと、スクロール見つけた!!

しかし辺りにウォールは見当たらなかったので、
スクロールを握りしめたまま例の教室に戻ることにします。

穴から降りてきた場所の近くにスイッチがあるので、

これを上方向に動かしてエレベーターを起動。

上がったところの目の前に渡り廊下があるので、

ジェットパックで渡り廊下に飛んでいき、右側の建物に入ります。

この建物が教室の建物なので、
階段で上階に上がってみてください。

     

Nomai文書:隠されたスクロール

ILEX:なぜ新しい船を建造すべきなのか

ILEX:Nomai達はそれぞれ部族の船で宇宙を探索する。船は各部族の心臓だ。

ILEX:Nomaiが一ヶ所にこれほど長くとどまるのは珍しい。Nomaiは放浪者であり、永住の地を持たない。

ILEX:新しい船を造れば、元の冒険的な生活に戻れるはずだ。どれほど多くの見知らぬ場所に行けるか想像してみるといい!うちの部族はこの星系にとどまったりしないだろう。

ILEX:他のNomaiに出会って、いろいろなことを教えてもらえるかもしれない。昔はそうだったって、Coleusが言ってた。

ILEX:他のものを建てるのをやめたり、他の建造物(灰の双子星の塔とか)を壊したりすれば、部品を手に入れるのも難しくないだろう。

ILEX:船っていうのは普通は大きいものだけど、とりあえず少し小さめの船で我慢しなくちゃならないかもしれない。でも、もっと資源の豊富な星にたどり着けば、後から大きく改造できるはずだ。

ILEX:宇宙の眼を探すためにいろいろ建ててるけど、それをやめてもいいだろう。Yarrowに聞いたら、灰の双子星プロジェクトに資源をたくさん使ってるって言ってた。

ILEX:船に設置されているような、長距離をジャンプするためのワープコアも手に入るかもしれない。別のプロジェクト用にすごく先進的なワープコアを作るつもりだってPokeが教えてくれた。Pokeならそれを航行用として船に接続できるはずだ(Pokeは頭がいいから)。

いやILEXくんも十分頭良いよ!!!!

子供の字だけどめちゃくちゃしっかりしてるから、SOLANUMもILEXも人間で言うと中学生くらいなのかな?

子供達は宇宙の眼に対して少し冷めた目線を持っていて、
大人達が夢中になっている宇宙の眼探しにあまり興味はないご様子。

確かに、まず新しく船を造って、他の部族と情報交換するのもアリな気がする。

こちらの部族とは別のことを発見して、それが宇宙の眼を探すためのヒントになるかもしれないし……

そりゃあ、大人達から昔は色んな星系に行って探検してた話を聞くと、ここで生まれてここしか知らない子供達はそれを見てみたくなるよね。

『永住の地を持たない』ということなので、
Nomaiはどこかの星で生まれたのだろうけど、随分昔から部族ごとに分かれて宇宙を探検していて
もう故郷の星に戻るっていう概念すら無くなっているのでしょうかね。

船が基本の家で、そこから色んな場所に放浪しているということらしい。

Nomaiの生まれ故郷の記録や歴史は残してあるんでしょうか?
もしそれがないのなら、どこで誕生したのか分からないから、この星系で生まれた可能性すらある。

最後に

学校地区ちゃんと全部探索できてるかな?ちょっと不安。

空中都市残るはブラックホールの鍛冶場地区のみ。

しかしここに行くには問題があるんですよね……
それは次回。

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