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【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の眼の祭壇地区へ#25

OuterWildsプレイ日記
【OuterWilds記録】脆い空洞:眼の祭壇地区#25
OuterWildsプレイ日記

空中都市に戻って参りました!!

前回は旧居住地の方にお邪魔。

前回の記事↓

旧居住地や脱出ポッドを巡っていましたが、
今回は空中都市。

空中都市は雪解け水地区にしかまだ行けてません。

★ 雪解け地区の記事 → 【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の雪解け水地区へ #21

今回からは連続で空中都市を巡っていきます。

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空中都市:眼の祭壇地区へ移動

初めての地区移動!

空中都市に来た時は、横方向に地区が広がっているのかと思っていましたが、
雪解け水地区以外が見当たらない……

空中都市に入って左側にあった道案内。
これ縦に描かれていたのは、実は階数を表していたということに気づきました。

案内板の横の壁側に、地区移動できる道を発見しました。

階数になっているのに、移動するのは道。

つまりこの左側は重力水晶の道になっており、左寄りに歩いていくと足が柄の壁に着くようにできているんですね。

カゲノ
カゲノ

もちろん最初は普通に落下して、落下の後に気づきました。

この道からブラックホールの鍛冶場地区以外に移動できるようです。

カゲノ
カゲノ

ブラックホールの鍛冶場への道は、壁が落下してて行けなかった……

まずは眼の祭壇地区に行ってみたいと思います。

     

空中都市:眼の祭壇地区

地区移動の建物を出て左側に進むと眼の祭壇地区が広がっています。
ここは建物の損傷が激しく、建物間を飛んで移動したり、床が抜けていたりするので
めちゃくちゃブラックホールに落ちました……

各建物の各部屋を巡ってNomai文書を読みながら、最終的には奥の眼の祭壇に行くって感じかな。

ここも方向音痴+アクションゲーム下手な私からすると、地獄ですね。おそらく。

Nomaiの記録:CASSAVAとPOKE

最初の建物から上階に飛び、橋を渡って(というか飛んで)入った建物から下の階に降りて
そこからまた隣の下階へ飛んで行ったところにあったNomaiの記録から読んでいきます。

カゲノ
カゲノ

自分で書いてて何言ってるのかワカラナイ。
それくらい飛びまくる場所なので、ジェットパックの燃料がないと厳しいです。

CASSAVA:またPokeに厳しく当たってしまった気がする。ということは、Pokeの妹(Clary)にもつらい思いをさせたことになる。

CASSAVA:Pokeと僕が水と油なら、Claryは乳化剤だ。Claryのおかげで、僕たちはうまくかき回され、混ぜ合わされて良いチームになっている(Pokeにひっかき回されて切れそうになることもあるけど!)。

CASSAVA:冗談はさておき、眼を見つけられないんじゃないかという僕の恐怖心が、Pokeとの言い争いを招いたんだと思う。大人げなかった。

CASSAVA:謝らないと…少なくともClaryには。Pokeには彼女が伝えてくれるだろう。

カゲノ
カゲノ

いやPOKEに直接謝りなさいよ!!!!

雪解け水地区で読んだ文書にもCASSAVAは眼を見つけられないんじゃないか、というようなことを書いていて私はそこに違和感がありましたが
やっぱりそう思っている人がいると、こういうことも起こっちゃうよね……

★ 参照:雪解け水地区の記事↓
3つのウォール – 【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の雪解け水地区へ #21

ワープコアの開発に成功したPOKEがワープの異常(ねガティブインターバル)に気づいた時に
Cassavaには言わないで』と言っていたのもそういうことだったんだね。

★ 参照:なぜ急にCassava?と疑問だった時の記事↓
【OuterWilds記録】脆い空洞:北の氷河にNomaiとFeldsparの遺物 #23

色々言い争いながら無事に出来上がったもので、それを自慢したい相手もCassavaだったし、異常を知ってほしくない相手もCassava。
最終的に良い関係だなとは思うけど、開発中はキツかっただろうなぁ。

もちろんどっちが悪いとかじゃないけど、
それを見つけるためにそこを目指して頑張っている人たちと
見つけられないかもしれないから安パイな方法を取ろうとしている人たちが同じプロジェクト内に混じっていると
ぶつからないわけがない。

カゲノ
カゲノ

でもその対照的な二人が協力することで、極力犠牲を少なく良い結果をもたらすこともあると思うから全てはCLARYに託される…かわいそうに……笑

POKEも思い悩んでいたようですが、こういったぶつかり合いがあったから余計にプレッシャーを感じていたのかもしれません。

★ 参照:雪解け水地区内、POKEの独り言の記事↓
Nomai文書:ANNONAとPOKE – 【OuterWilds記録】脆い空洞:空中都市の雪解け水地区へ #21

脆い空洞のNomai達は結構ぶっちゃけて話してくれてますね。
感情的なものも多くて、人間である私にとっては余計に共感して情が湧いてしまうものが多い。

     

Nomai文書:眼の信号について

もうね、ここがどこだかよく分からないんですけど、
誰かの役に立つかもしれないのでとりあえず私が辿った道を書いておきますね。

先ほどのNomaiの記録(最初の建物から上階に飛び、橋を渡って(というか飛んで)入った建物から下の階に降りて
そこからまた隣の下階へ飛んで行ったところにあった)
の部屋から、
来た方向とは逆の方向の部屋に飛んでいきました。

そこからエレベーターが上に向かって伸びているので
それに乗って、そしてその部屋にある階段を登りきり
それから向かい側にある建物に飛び移った先にあったNomai文書です。

↑この建物の壁にあります。

カゲノ
カゲノ

簡単に言うと、眼の祭壇に向かって左側の、祭壇に一番近い建物です。

SOLANUM:燃え盛る双子星にいた子どもの頃と違って、宇宙の眼(信号の発信源)が私達を傷つけようとしてるなんてもう思ってないわ。でも、むこうは見つけてほしくないのかも。

SOLANUM:実は、眼は何も望んでないのかもしれない。そんな証拠はどこにもないのだし。

SOLANUM:私達がここに到着したときの酷い状況は、ほぼ確実に起こるべくして起こったことだった。

SOLANUM:私達が眼にとってある意味特別な存在だというのは、都合のいい思い込みじゃないかしら。眼は知覚種族に手当たり次第呼びかけていたのかもしれない。

SOLANUM:もしかしたら、そもそも呼びかけなんてしてなかったのかもしれない。祖先が眼の信号を聞いたことに深い意味なんてなかったのかも。

SOLANUM:それもそう悪くないんじゃないかな。

この子、知ってる……!!!!

この子が子供時代に残した文書、ちょっとゾワッとしたからよく覚えてたんですよ。

★ 参照:SOLANUMが子供時代に眼について残した文書↓
【OuterWilds記録】燃え盛る双子星:太陽なき街にて眼の祭壇&太陽ステーション議論 #12

今この時の記事を読んだら私が眼について知らなさすぎてお話になりませんが笑、
よく知った今になってSOLANUMの言葉を読むと、子供時代の考えの方がしっくり来てしまう自分がいる……

だって眼の信号を追ってワープしたら、闇のイバラに捕まって多くのNomaiが犠牲になったんだよね?

それならその信号自体が罠で、眼はNomaiにとって善良なものではない、と考える方が自然ではある。

眼の信号のおかげでこの星系に辿り着けたんだ!と考える方が宗教的で、もはやカルト的と言ってもいい。

とはいえこれは一般的な人間の思考で、
知的好奇心旺盛で物凄い技術を持ったNomai達からすれば
『この星系にたどり着いたおかげで我々の技術はまた先へ進むことができた』ということが一番大事なことだという価値観なのかもしれないし……

カゲノ
カゲノ

そもそもNomaiは宇宙の眼を信仰の対象としているみたいだけどとても冷静にも見ていて、盲目的に信仰している人は少なそう。

     

祭壇に到着

メインとなる祭壇にやって参りました。

祭壇の周辺は崩落を免れているので、
ここは特にしっかりと作られていたのかもしれませんね。

Nomai文書:祭壇前:左側

宇宙の眼とはなんだろう?

眼は我々をここに導いた信号の発信源だ。

眼は宇宙よりも古くから存在している。どれほどのことを眼から学べるだろう。

宇宙図書館のようなものかもしれない!

おそらく眼はより進歩した存在なのだろう。

Nomai文書:祭壇前:真ん中

眼がこの宇宙よりも古くから存在しているなんてありえない。

もしかしたら前の宇宙の遺物なのかもしれない。

生まれた頃の宇宙は想像もつかないほど熱く、窮屈だ。それ以前に何かが存在していたとしても、滅ぼされていたはずだ。

ということは、宇宙は推測されていたよりも前から存在していたのだろう。

Nomai文書:祭壇前:右側

眼の信号とは何か?

おそらく眼はコンタクトを取りたがっているのだろう。

信号は眼からの呼びかけだ。はたして我々に向けたものだったのだろうか?

信号は眼の声だ。眼は我々には理解できない言葉を話す。

あるいは信号は眼の自己表現の試みなのかもしれない。

特記事項:我々は信号から眼のおおよその年齢(あるいは年齢の欠如?)を推定することができた。 

Nomai文書:シンボル下

祭壇の歓迎を受けよ。この祭壇は我らをこの星系に導いた眼からの信号を顧みる場だ。

我らは旅行中に眼の信号を察知し、発信源を見つけるために信号を追ってこの地にたどり着いた。

わかっていること:信号の発信源(宇宙の眼と呼ぶことにした)は、この宇宙よりも古くから存在している。それ以外はまだ謎に包まれている。

中に入り、あらゆる可能性に心を開くがいい。

眼の祭壇の文書を読んでの感想

これは右→真ん中→左と読み進めるべきなのか逆なのか……
それによって『我々は信号から眼のおおよその年齢(あるいは年齢の欠如?)を推定することができた。』という特記事項の意味が変わってくるような……

太陽なき街や旧居住地の方でも眼の祭壇があり、そこで既に宇宙より眼の方が古いってことは分かっていましたが、
それはこの特記事項でおおよその年齢が分かったから宇宙の年齢と比べることによって「古い」という結論が出たのか
それとも「古い」ことは既に分かっていたけれど、おおよその年齢が分かったのはこの時なのか。

カゲノ
カゲノ

それは大して重要じゃない気はするけど。

この空中都市より前にいた場所が旧居住地で、そこで既に宇宙よりも古いことが語られているので
後者の方が正解なのかな?と思います。

★ 参照:旧居住地の眼の祭壇の記事 → 【OuterWilds記録】脆い空洞:旧居住地でNomaiの悲しみを辿る#24

カゲノ
カゲノ

オープンワールドなので最初に脆い空洞に来ることももちろん出来るため、後(私にとって)に出てくる情報の方が重要ってわけじゃないから難しい。

最後に

1地区意外とサクサク行けたな!!!!!

ブラックホール鍛冶場地区は最後に回したいので、
次に行くのは学校地区かな。


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