ニンテンドーミュージアムに行ってきました!!!!
めちゃくちゃ楽しかったです。本当に行ってよかった。
…というだけで終わらせず、朝イチ10:00で入場した感想と攻略情報を全部書いていきます。
事前にいろいろ調べて行ったのですが、「ネットで見た情報と実際は違うな」と感じることもありました。
「一日中遊べる!だから朝イチがおすすめ!」という情報についても、正直なところを書いています。
朝イチ入場のリアルな感想・体験コーナー混み具合・ショップ攻略・ワークショップ・はてなバーガー・すれちがい通信まで、全部まとめています。
これからニンテンドーミュージアムに行く方の参考になれば嬉しいです。
カゲノ訪問は2026年3月の平日。朝イチ(最初の入場枠)での入場です。
当日の状況なので、時期や曜日によって異なることもあります。
※ この記事の写真は最強ズーム力のコンデジ、DC-TZ99で撮影しています。
作例としても参考にしてください。(一部iPhone撮影の写真には記載があります)




最初に攻略情報をまとめる
ニンテンドーミュージアムが楽しすぎて記事が長くなってしまったため、
攻略情報を最初にまとめておきます。
- オタク以外は一日中遊ぶのはキツイので朝一入場にこだわる必要なし。
- アートギャラリーは混んだら見にくい。早めに行くべし。
- 朝一で体験コーナーは盛り上がりにくい。
- 入場したらまずワークショップ予約。
- 絶対買いたいグッズがある場合はそのあとショップへ!
- 入場後は荷物を預けられない!買ったグッズ用に空のリュックを背負っていくべし。
- すれちがい通信のためにDSを持っていくべし。
- 「花札をつくろう」は意外と時間に余裕はない、丁寧にやりすぎると制限時間に間に合わない。
- パーキングが周辺にめちゃくちゃ増えている。
- 入場後の敷地内に喫煙所もこっそり置いてくれている。
「一日中遊べる!」は本当か
SNSでは「ミュージアムは一日中遊べるため朝イチでの予約がおすすめ」という声があります。
しかし、「私は任天堂(或いはゲーム)のオタクだ!!!!」と胸を張って言えるレベルの人じゃないと、一日中遊ぶのはキツイと思います。
任天堂のオタクであっても、そうではない同伴者がいる場合は一日中はしんどいかもしれません。
午後からは混み合ってきて、展示エリアを全て見回るのも思い入れがないと厳しくなってきます。
「一日中遊べる」は本当ですが、それは任天堂オタク・ゲームオタク向けの話かもしれません。
「開場から夕閉場まで全力で遊ぶ!」ではなく、「度々休憩もしながら全ての施設を回る」という感じがいいかもしれませんね。
そこまでオタクではない同伴者がいる場合は、他の京都観光の予定も入れつつ、ニンテンドーミュージアムにも寄る、というような使い方が良いと思います。
あくまでミュージアムなので、ディズニーランドやUSJのように誰でも一日中遊べるという前提で作られてはいないと思います。


ただし朝イチのメリットは本当に大きかった
朝イチのチケット抽選は当たりにくいですが、その分メリットもかなり大きいです。
ただ、そのメリットは「一日中遊ぶため」ではありません。
まずグッズの売り切れが少ないのは最大のメリットです。
ニンテンドーミュージアムで狙っているグッズがある人なら、これが一番どこにでも書かれている情報なので、この記事に辿り着く前に知っていることかもしれませんね。
実際に朝イチで入場してすぐショップに向かったのですが、欲しいものは大体が揃っていました。(一部最初から欠品してました)
ただし、最初にグッズを買いに行くというのはよく知れた攻略法。
朝イチに来る来場者たちはそれを知っている人が多いので、午前中だと入場直後が一番混んでいました。


まだ人が少ないはずなのにほとんどみんなここにいるのでは?というような盛況っぷり。
私が一番メリットに感じたのは展示エリアでした。
午後から混み合ってくると、展示エリアをゆっくり見ることができません。
「体験コーナーで並ぶ必要がない」というメリットもよく色んなところに書いていますが、これはそれほどメリットに感じませんでした。
確かに並ばずにすぐ遊べますが、午後の混み合っている時間でも入場人数は決まっているため、そこまで多くの時間は消費しないと思います。
午前中は体験コーナーで一番人気のザッパー&スコープSPにも一切並ばずに入れましたが、逆に人が少なすぎて寂しさがありました。静かでなんとなく羽目を外しにくい。
アトラクションでは、ガヤガヤ感や少しの間並んで一緒に来た人と「たのしみだね」といった会話があった方がいいと私は感じました。
ビッグコントローラーも、並びながら他の人のプレイを見るのも楽しいし、どっちが右やる?左やる?という会議もしっかりしたい。
逆に展示エリアは静かに見られてとっても良かったです!
特にアートギャラリーはスペースが狭いからか、午後からだとゆっくり見られません。
私が行った時は、朝イチに行ったアートギャラリーに人はゼロ。
貸し切り状態でかなりゆっくり楽しめました。
自分のペースで、好きな作品の前で好きなだけ立ち止まれる。これが午後には絶対できないことを考えると、朝イチで来て本当によかったと思います。
14時くらいにアートギャラリーに戻ると、人だらけ。
そんなルールはないのに、なぜか美術館を回る時のルール(順番に並んで作品を見ていく)のようなものが発生していて、進みがめちゃくちゃ遅かったです。



スーパーマリオブラザーズ40周年限定のオフィシャルブックはアートギャラリーで販売されていますが、意外と買っている人はそんなにいませんでした。
ニンテンドーミュージアムに行った後に読んでいると感動するのでおすすめです。特に最後のページがとても嬉しかった。
展示エリアもDS系は午後から人が集まりがち。逆にファミコンなど古いハードは午前の方が集まりがち。
といっても午前はそもそも人が少ないから全然余裕で見られます。


ここでワークショップの予約を行います。見ての通りの人の少なさで、みんなショップに入ってます。
午前と午後で客層が全然違う
朝イチ、開場の際に入場で並んでいた人たちは年齢層が高かったです。
ガチ勢が多い印象で、ウェイウェイ盛り上がってる若い子が全くいませんでした。
逆に午後からは若者がめちゃくちゃ増えてきます。子連れもちらほら。
午前ガチ勢の面々、午後からライト層、とかなり分かりやすく客層が分かれているように見えました。



事情がある人とオタク以外は、抽選に当たりやすい時間帯を取るのは当然だよね……わざわざ競争率の高い朝イチに行ってる時点で、相当好きな人ばかりなんだと思います。
思ったより子連れはかなり少なかったです(平日だったのもある)。大人の遊び場感がありました。
なので、体験コーナーでいい大人がキャッキャしていても恥ずかしくありません。オジオバみんなキャッキャ遊んでます。最高。
展示エリアをじっくり楽しみたい・静かに見て回りたいなら朝。
体験コーナーを盛り上がって楽しみたい・ガヤガヤ感がある方が好きなら午後。
どちらが良い悪いではなく、自分がどちらの雰囲気で楽しみたいかによって入館時間を選んでもいいかもしれません。
朝イチのガチ勢たちは静かに、でも確実に楽しんでいる雰囲気でした。
「任天堂に来た!!!」という興奮をぐっと内側に秘めながら回っているような感じがして、それはそれで独特の空気感があって好きでした。



静かに並んでいた大人たちが、展示エリアに入るエスカレーターを登っていく時に「ワァ……!!」とみんなが声をあげていて(私も同じく大興奮した)、そのときにこの人たちみんなゲームが好きなんだな〜と思ってなんか感動しちゃった。
午後の若者たちはもっとオープンに楽しんでいて、更に人も多いので我々のようなオジオバもテンションを上げやすいです。
ガヤガヤした雰囲気が好きな方には午後の方が向いているかもしれません。
もちろん午前も午後も海外のお客さんもたくさんいます。
どちらの客層も「任天堂が好き」という点は同じだと思うので、だからなのか、マナーが悪い人や異常にうるさい人は全く見かけませんでした。


体験コーナー:混み具合と正直な感想
私が朝イチに行った時の混み具合は、
- ザッパー&スコープSP
- ビッグコントローラー
- ニンテンドークラシック
- ウルトラハンドSP
- ウルトラマシンSP
の順に混んでいました。
しぐれでんSP、ラブテスターSP、ゲーム&ウォッチSPは大体同じくらいで常に空いていました。
体験コーナーは午前と午後14時あたりの2回行って、2回とも人気のある場所はそんなに変わりはなかったかな。
ザッパー&スコープSPは常に一番人気のようですね。
しぐれでんSPはちょっとやってみたかったのですが、ど真ん中で全員に見られる形、その上で遊んでいる人がそんなにいないので、ハードルが高かったです。
悠々としたスペースがある+並ばなくてもプレイできるためか、午後は子供たちがしぐれでんでよく遊んでいました。
中年層は多分恥ずかしさから避けていたのだと私は思っています笑。
ザッパー&スコープSPが一番人気ですが、私はビッグコントローラーがかなり楽しかったです。
ファミコン〜Wii世代でゲームに自信のある二人組にはおすすめです。
見ている限り、二人ともゲームが得意な人はあまりいなかったので、二人とも得意なら無双できますよ!協力してガチで挑むのがおすすめです。
ビッグコントローラーは並んでいる間に他の人のプレイを見るのも楽しいので、多少人がいる時間帯の方がよりおすすめかもしれません。
朝に展示をゆっくり回って、体験コーナーは午後の賑やかな雰囲気でやる、というのも逆に悪くない作戦だと思います。
朝イチ入場で早めに体験コーナーを!とおすすめしている人が多い印象ですが、時間に余裕があるならそこまで焦る必要はないように個人的には思えました。



我自意識過剰!という自覚のある人はむしろ体験コーナーは午後に行くほうがいいです。
朝イチは何をやるにも目立つしスタッフの方が多いところもあるので結構恥ずいです。


体験コーナーは写真OKですが、楽しくて撮影の暇がなかった。唯一撮影できた写真。
ショップ攻略:8万円使った私から伝えたいこと
ショップでは相当な金額を使いました。お土産も含めると8万くらいは使ってしまいました。


これに加えてクッションが2つ。左は販売されていたエコバックです。(iPhone撮影)
もう本当に楽しかったですね。
グッズを見ているだけで時間が溶けます。
「これも欲しい、あれも欲しい」という状態が続いてしまいます。
というのは自分で事前に分かっていたことなので、ある程度はネットの情報を元に、何を買うかを決めて行きました。
色々な情報を調べた結果、入場したらまずショップに行くのが良いとみんなが言っていたので、その攻略情報通りにショップへ向かいました(厳密にはワークショップの予約のあと)。
人気のグッズは把握していたので、売り切れの可能性のあるものはこのタイミングで購入。
売り切れ注意グッズ
私が調べた限り、最近売り切れの可能性が高いグッズは、クッキー缶・コントローラークッション(中でもスーファミ・64)です。
調べても売り切れ情報はなかったのに私が行った時には見当たらなかったのは、一部ハードのフレークシール。最初から欠品しているようでした。
売り切れの心配がないグッズと思っていても欠品や売り切れの可能性はあるので、絶対に手に入れたいものは最初に買っておくべきです。



最初に行かないと欠品なのか売り切れてしまったのかが分からないので、最初に来なかったことを後悔すると思います。
コインロッカーは入場「前」のみ
ただし、入場後は荷物を預ける場所はありません。コインロッカーは入場前のみです。
なので、最初にショップに行く場合は買ったものを常に持っている必要があります。
コントローラークッションは人気なので売り切れの可能性がありますが、常に持っているには大きい。意外と軽いのでそこまで苦痛ではないのですが、やはり大きいのは大きい。
なので、売り切れ覚悟でクッションの購入を後に回すか、確実に手に入れて持ち運ぶか、の選択になります。
体験コーナーでゲームをするときは一応荷物置きがあります。レストランや居酒屋にあるような一般的な荷物置きですが、クッションの入ったショップバッグでも全然置いておけました。
クッション以外のグッズのために空のリュックを背負って行くと良いと思います。
マグカップなど重めのものを買ってもリュックに詰め込めばそのあと動きやすい。
リュックを持って行かない場合は、グッズ用に出来るだけバッグの中身は空けて行くのがおすすめです。
売り切れの心配がないグッズは、帰りにもう一度ショップに寄って購入しました。
スマホにチェックリストを作っておくべきだった
ただ私は約8万のグッズを最初と最後に分けて買ったので、買ったかどうかがわからなくなって1点買い忘れが出てしまいました。
スマホにチェックリストを作っておくべきでした!!(猛省)
ショップ攻略をまとめると、こうなります。
- 入場したらまずワークショップの予約をしてからショップへ
- 売り切れそうなものは迷わず最初に確保
- 空のリュックを背負って行くと便利(重いものを詰め込める)
- チェックリストをスマホで作って「買った/買ってない」を管理する
- 売り切れが心配じゃないグッズは帰りに余裕を持って購入


(iPhone撮影)
ワークショップ「花札をつくろう」体験記
ワークショップは「花札をつくろう」か「花札であそぼう」の2つがあったので、どちらかを選ぶことにしました。
「花札をつくろう」を選びました。形に残したかったためです。
花札の絵柄を自分で選んで、手を動かして作るのはとても良い体験でした。
任天堂が花札から始まった会社ということもあって、なんだか歴史の一端に触れているような気持ちになります。
記念に残る「つくろう」の方が人気だと思っていたのですが(ネットでも「つくろう」に行っている人が多いように思えたので)、「あそぼう」の方が多いようでした。
「あそぼう」の方がサクッと遊べるからなのか、
はたまたネットでニンテンドーミュージアムのことを語る人はオタクが多い=オタクは「つくろう」に行きがち、ということなのかも。
次は「あそぼう」にも行きたいと思いますが、今回3月の花札を作ったので、いつか1〜12月の全てを作って揃えたい欲望もあります。
今後行く人にアドバイスがあるとすれば、
最初に説明を聞いて時間制限のことも聞くのですが、その段階だと「え、余裕じゃん。時間余りそうだから丁寧に作ろう」と思うんですよ。
でもいつの間にか時間がなくなっています。時間にそんなに余裕はありません。
私はマジでギリギリで、スタッフさんに迷惑をかけたらどうしよう、と最後めっちゃ焦りました。
ゆっくり丁寧に仕上げたい方は、ちょっと早めのペースで作ることを意識しておくといいと思います。



でもこれも楽しかった。とても良い思い出になりました。宝物。


じっくり見なけりゃそこそこいい出来!(iPhone撮影)
作った花札は専用のケースに入れて持ち帰れるのですが、このケースは閉じて保存もできるし飾れるようにもなっていて、すごく良いです。
ただこのケースを飾るために立てるのがむずい笑。
はてなバーガーは注文をじっくり考えたかった
オリジナルハンバーガーを作るのを楽しみにして行きました。
混雑しすぎていたら嫌だなと思って11時台に行ったのですが、既にちょっと混んでいました。
ブラウザアプリでオリジナルバーガー作りをするのは本当に楽しかった!
バンズの種類、お肉の種類、トッピング3つ、ソースをそれぞれ選んでいくのですが、組み合わせが多くてどれにするか全然決められない。これがそもそも体験の一部として設計されているんだと思います。
しかしなぜか今回行った時に注文サイトを案内してもらえるのは、
『注文するテーブル』の直前で、『注文するテーブル』も入れる人数が決まっているので、後に人が並んでいるしゆっくり選ぶことができませんでした。
あの注文を決めるだけで楽しめると思うから、注文サイトに入るのは直前でも、はてなバーガーの建物前かなんかに、メニューのフライヤーを置いておいてくれてもいいかなと思いました。
入場後の屋外の広場は常に人が多くなくゆったりしていたので、そこで突っ立って事前に考えながらワクワクしたかったです。
熟考したい方は、ネットに転がっているメニュー表を事前に見ておいてもいいかもしれません。



空いている時間帯は席に座ってから注文できるのかな?席に座ってから注文したって人もネットでちらほら見ました。
『注文するテーブル』外で注文したという人もいた。その日の状況によって変わるのかも。
ゼルダの席に、残り一席で入れました!!


広々とした座席もありましたが、私の座ったところは隅っこの狭いところだったのであまりゆっくりはできませんでした。
しかし、ゼルダの席に入れただけで十分うれしかったのでOKです。
ハンバーガーはとても美味しかった!
何より嬉しかったのはサイズ感で、ちんまりしている。
ニンテンドーミュージアムに来た興奮であまり食欲はなかったため、ちょうどよかったです。絶対に残したくなかったので。
男性にはちょっと少ない可能性があります。サイドメニューやデザートを追加で頼んでも良いかもしれません。
作ったバーガーのGIF画像がダウンロードできるのが面白かったです。とにかくここでの出来事を思い出に残そうとしてくれている。
これがすごく嬉しくて、自分だけのバーガーを作った記念として残しておけます。
私はそれだけでは収まらず、注文の過程を全て画面録画しました。てへへ。
私は
バンズ:ブラック
メイン:ビーフ
トッピング:しば漬け、オニオン、レタス
ソース:しば漬けタルタルソース
を選びました。
トッピングとソースでしば漬け被りをしたのは、注文の最後に焦ったからです笑。


任天堂はファンの心理をわかっている
任天堂という企業自体にファンがたくさんいることを理解し、ファンサービスをしてくれているように感じます。
展示・ショップの建物に入るとき、はてなバーガーの注文後には記念撮影をしてくれるし、フォトスポット前に撮影用のスタッフを配置してくれています。
中でもはてなバーガーで注文したオリジナルバーガーのGIFをダウンロードできるのは、とてもありがたいけどよくよく考えたらちょっと意味がわからない笑。
任天堂特有のぬぼっとしたシュールさがあります。
自分が選んだ自分だけのバーガーを残そうとしてくれる気持ちが嬉しい。
こういう「ここでの体験をちゃんと残してほしい」という姿勢が、施設全体に一貫して感じられました。
記念撮影スタッフの配置も、GIFも、花札をつくろうワークショップも、入館証をmiiにしたりカスタマイズできるのも、体験コーナーで写真を撮影して後で無料でダウンロードさせてくれるのも、全部その気持ちの表れだと思います。
自分が来た証拠を、自分だけの形で持って帰れるように考えてくれているんだな、と感じました。


知っておくと便利なこと
最後に、知っておくと役立つ情報をまとめておきます。
駐車場事情(周辺パーキング)
ニンテンドーミュージアムには駐車場がないため、公共交通機関での来場が勧められています。
ただ、周辺にパーキングが充実してきているので、朝イチで予約している場合は車で行ってパーキングに駐車でも全く問題ないと思います。
実際に一番近くのパーキングに駐車しましたが、朝イチの段階ではほとんど空車状態でした。16時くらいに駐車場を出た時もパーキングは結構空いていました。(3月の平日のことです)
ただし、車で行く場合はその日に近隣で他のイベントなどが重なっていないかだけは確認しておくのがいいかもしれません。
平日と休日でも混み具合は変わってくるかと思いますが、周辺に大きな施設はないのでそこまで変わらないんじゃないかなーと思います。



ニンテンドーミュージアム自体は人数制限があるので、おそらく土日祝日も来る人数はほぼ変わらないのでは。
🔽 パーキングについては、行く前にこちらのブログを参考にさせていただきました。
すれちがい通信
もちろん(?)3DSを持ってすれちがい通信をしてきました!
DS・3DSを持っている人が結構います。間違いなく、今すれちがい通信が一番盛んな場所です。というかここ以外にないですが。
その情報は海外にも広まっているようで、2026年になって初めて海外の人とすれちがいができました!しかもたくさん!
みんながいまだにDSを大切に持っているんだなぁ〜と思うと感動します。
任天堂さん、すれちがい通信を新しいハードにも入れてくれ、なんて言いません。でもすれちがい通信だけができる端末を発売したら、そこそこ売れる気がするんですがどうですか!?
目覚まし時計みたいな感じで、任天堂のコアな商品として出してくれたら嬉しい。そこそこ値段を高く設定して、ファンしか買わない商品として出してくれ。お願いだ。
ニンテンドーミュージアムでのすれちがい通信の盛況っぷりを見ると、結構イケるのでは…?と思うのですが。



3DSをお持ちの方は、ニンテンドーミュージアムに行く時は持参することをおすすめします!


喫煙所
喫煙所はないだろうと諦めていましたが、こそっと隅の方に置いてくれていました。
敷地内の障がい者用駐車場の横あたり、マリオのオブジェの横のところにあります。
スペースは広くないですが、人はほぼいません。
喫煙者が減ったとはいえ、それにしても来ている人が少なすぎたので、みんなあまり気付いていないのかもしれません。


ゆっくり休める場所
グッズを持ったままの移動や、長時間の滞在で疲れた人は、入場後の広場に座れる場所があるし、展示エリアにも椅子が置いてあります。
展示エリアの人がたくさんいる時間帯は、椅子もいっぱいで座れないかと思いましたが、全然座れます。みんな立っててやる気満々なので。



結局私も座ることはなかった。
「さっきのあそこ面白かったね!」「グッズ作戦会議しよう!」という会話を楽しむなら、広場の方の椅子がゆっくりできて、開放感もあっていいです。
喫煙者の方は喫煙所も人がいないから、結構ゆっくりできます。



喫煙所に椅子はないけどね。
どこかで一度ゆっくりする時間を挟んだ方が、後半も楽しく回れると思います。
特にショップをしっかり回った後は荷物も増えているので、広場でひと休みしながら「次どこ行く?」を話すのが良さそう。
それが他の人の迷惑にならないくらいは、椅子に座っている人が少なかったです。
無理せずゆっくり過ごすのが、朝一からのニンテンドーミュージアムを一番楽しむコツかもしれません。
※ 私が行った時はたまたまそうだったのかもしれないので、必要以上に椅子を独占するのはやめよう!いっぱいだったら、しんどそうな人がいたら譲ろう!
まとめ:任天堂が好きなら絶対に行ってほしい
ニンテンドーミュージアム、本当に最高でした。それに尽きます。
任天堂の歴史を体感しながら体験コーナーで遊んで、グッズを買い漁って、花札を作って、オリジナルバーガーを食べて。
全部「任天堂が好きな人のために作られているな」という感覚があって、終始幸せな時間でした。
朝イチで入場して大正解でした。アートギャラリーを貸し切り状態でゆっくり見られたのは、本当によかったです。午後には絶対できないことだったから。
また行きたい気持ちでいっぱいです。花札、1〜12月コンプリートしたいし、「花札であそぼう」も気になっているし……
任天堂が好きなら、絶対に行ってほしいです。
朝イチにこだわらずに行ってみてほしい。
行ったら絶対に楽しいはず!



任天堂を全方位から浴びられるよ……


\ 撮影にはこちらを使いました!ズームでなんでも撮れる! /










